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プログラマの完全常識 開発者が知っておく... |
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プログラマの完全常識 開発者が知っておくべきプロの知恵技術評論社 価格(new/used): 2,079 円 / 1,200 円 より 発売日: (2006-12-23) アマゾン売上ランキング: 20530 位 単行本(ソフトカバー) / 通常24時間以内に発送 [ユーザーによる評価] 平均評価: 4.5 / 総数: 4件 コンピューターを舞台裏から見ようコンピューターは便利なものだ。 今の人は、そういう認識が当然になっている。 昔のコンピューターは単純だったから、 仕組みを知らないと使いこなせなかった。 でも、今は便利すぎてどんな仕組みか気にもならない。 ところが開発者側は、 ・どのように便利なのか ・どのようにすればもっと便利にできるのか を仕組みの点から考えていかないといけない。 コンピューターの仕組みについて、 この本は、根本から丁寧に教えてくれます。 「開発者になるんだから、まずは舞台裏に回んなきゃ」 ということをこの本で教えてもらった気がします。 ソフトウェア業界で働く事を考えている人は読んでおいた方が良い。情報処理技術者試験対策としても。著者の矢沢さんが行っている新人研修をそのまま書籍にしましたと言う本です。 コンピュータの基礎から始まってソフトウェア業界で新人さんがまず持つべき基礎知識の ほとんどは語られており、タイトルの内容に違わず網羅度は高いです。 私自身、新人研修を担当していますがこういった網羅度を維持しつつ、 質の高い書籍がなかなか無く、大抵は2、3冊の組み合わせになってしまっています。 研修の予算を考えると「これ1冊で!」と言う書籍が望ましく、その点では良い書籍です。 ただ、あくまで「スタートラインに立つ為」の目的ではありますが。 また、これからソフトウェア業界を目指す学生さんにとっても必要な知識が 確認できて良いと思います。情報処理技術者試験の対策にもなり、一石二鳥です。 ただ、評価が星4つなのは以下の理由からです ・学んだほうが良いプログラミング言語の順番で「アセンブラ」→「C言語」→「Java」とあるのは 賛否両論かもしれません。「急がば回れ」の理論が「即戦力が欲しい」会社では「なかなか受け入れられない」のは 事実ですので・・・。 ・浮動小数点型の誤差について誤差の実例が招く問題をプログラムで表現してほしかった (例えば特定の小数値とイコール比較してループを脱出するプログラムなど) ・フローチャートの解説でPADを紹介してほしかった (フローチャートよりPADの方が表記の統一性が高く、教えやすい) プログラマ入門用本です。私はまだ学生で、初級シスアドと基本情報技術者の試験に受かっているせいか、 この本の内容は一通り知っていました。 ですが、この筆者の PCとは? プログラムとは? プログラミングの勉強の仕方 など 考え方が参考になったので☆4つ! プログラマの完全常識新入社員の教育用テキストとして購入しました。 コンピュータの基礎知識からいろいろなアルゴリズム、データベース、オブジェクト指向、テスト技法や保守など一通り網羅した本となっています。 新入社員は買って損はないと思います。 内容は情報処理試験の基礎情報の午前知識で、要点をまとめて記述してあります。 この本の内容をすべて理解できたら、中堅レベルのプログラマになっていると思います。 値段も手頃なので良しとします 同じテーマの商品を探す
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