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PICで楽しむ USB機器自作のすすめ
技術評論社
価格(new/used):
2,814 円 /
2,309 円 より
発売日:
(2006-03-18)
アマゾン売上ランキング:
126797 位 大型本 / 在庫あり。 [ユーザーによる評価] 平均評価: 4.5
/ 総数: 2件
ちょっと古くなってしまったPICのUSB関係のフレームワークはとても充実していて
現在配布されているバージョンは、本書に紹介されているものよりかなり進んでいます。
英語が出来る方はコード内のコメントを読むだけで十分に活用できます。
英語が出来ない方は本書を読んで概要とこつをつかんでください。
創作例が5種類ほど書かれていますが、要はPCとの64バイトの送受信の繰り返しです。
どういう仕組みで送受信をしているかは深入りせず、
マイクロチップ社提供のdllをそのまま使います。
あと、添付CDのVisual C++のプログラムは2005以上のバージョンだと走りません。
絵や写真が多いとりあえずPCにつないで外部機器を作り始めたいという私には最適でした。軽く仕様の使用を解説し、開発環境についても必要な量の説明があり、その後ソースと回路図とパターン。完成品の写真もふんだんにあり、また、ソースはフローチャート付で説明されているところもあり見ているだけでも楽しめました。
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