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はじめてつくるパワーアンプ まったくの初心者でも本当にできる自作オーディオ (1万円の本格オーディオ)技術評論社 価格(new/used): -- 円 / -- 円 より 発売日: (2005-07-07) アマゾン売上ランキング: 238474 位 単行本 / 在庫切れ [ユーザーによる評価] 平均評価: 3.0 / 総数: 4件 初心者でも本当につくれました。TDA1552Qを使ったアンプが作りたくてこの本を買いました。ボリュームとパイロットランプのつけかたが少し分かりにくかったけどこの本に紹介してある部品を買ってハンダづけしていくだけで完成させることができました。簡単に書いてあるけれど、必要最小限の情報はちゃんと網羅していると思います。詳しいことはまた別の本で勉強し直せばいいことなので、アンプを作るという目的にはとても役に立つと思います。ケースに取り付けた全体の実態配線図があるともっと分かり安いと思いました。ボリュームのつまみの付け方が書いてなくて苦労しました。初心者の自分にはこの辺まで説明が必要かなと思います。 本当に回路図がありません簡単なアンプICを用いて、いかにして簡単にいい音を鳴らすか、 という点に固執した本です。 他の方が記載しておられますが、部品に関しては汎用品でもとりあえず 鳴るところまではいくと思います。 ただし、それには多少の知識も必要で、確かにはじめてでは技術的 に難しい箇所もあるとは思いますが、既製のキットの組み立てマニュアル と思わずに、これを最初としてステップアップするための入り口の本と 思いました。 ただ、おまけでもいいので回路図は掲載してほしかった。。。 信じて忠実に従うことが大事本書の方針である"回路図を使わない"組み立て説明はなかなかスリリングです。私がはじめてつくるわけじゃないからかもしれませんが、目隠しをされて右だ左だと指示通りに歩くような不安感があります。できれば巻末の付録みたいな形でもいいから回路図は掲載してくれたほうがいいと思います。ただし指示は正しいので、不安がらずに信じて忠実に従えば確かにアンプは出来ます。1万円で作れるものとしては満足すべき音質だと思います。著者の酒井氏のホームページでのサポートも利用できるので、はじめてのひともチャレンジする価値はあるでしょう。 タイトルに飛びつきましたが。子供の頃、「学研電子ブロック」に憧れましたがとても手が出ない値段でしたので買えませんでした。復刻板がでたので即購入したのですが何か物足り無さを感じましたが、電子工作には興味がありました。 この本の広告を見て昔を思いだし、自分でもできそうだと思い購入しましたが、結論を言うと音を出すことができませんでした。どこか間違っているのでしょうが、これ以上は原因を究明することはできませんでした。 私のような素人が気づいたことは、 1、電子部品を探すのが大変です。ネットの通販も利用しましたが部品代より振込み手数料、送料が高くつきます。一件で全てそろう店が無いので、複数のお店に注文する必要があります。また、間違った部品を購入することもあります。 それならキットで売っている方が安くなります。出版と同時に部品のキットを販売してくれるといいかと思います。 2、この製作方法はICに直接ハンダするのですが(空中配線と言うそうです)、一つの端子に複数の部品をハンダするのは素人には無理だと思います。(手が2本しかない)基盤にハンダするような方法でなければ、タイトルにあるような初めて作る素人ができる技術ではないと思います。また、CGで図解とありますが、今一つわかりづらいと思います。 3、素人向きがターゲットであれば、キットを販売いただき写真、カラー図解の手順書がついていれば間違い無いと思います。 以上、勝手を書きましたが、私もこれであきらめず今度はキットのアンプを購入して挑戦してみようと思います。 同じテーマの商品を探す
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