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プロジェクトマネージャーが成功する法則―プロジェクトを牽引できるリーダーの心得とスキル (実力派SE養成コース)技術評論社 価格(new/used): -- 円 / 521 円 より 発売日: (2003-10) アマゾン売上ランキング: 115467 位 単行本 / 在庫切れ [ユーザーによる評価] 平均評価: 4.0 / 総数: 4件 全体の把握気楽に読み進めることができた。いろいろ考えながら読み進めることができる。 最近、PMの本では期待はずれが多いけどなかなか。ただ、もう少し深く突っ込んで ほしいと感じるところも多いが、プロジェクトマネジャーの仕事の全体像をイメージ するにはいいと思う。 誤字多いぞ、ちゃんとチェックしろよ編集者。こーいう本は「ツール」として使うべきなので、考えを活用して初めて役に立つんだよな、知識持ってるだけじゃ「歩くノート(辞典ではない)」止まりだ。精進精進。でも、実業務で経験を積む機会があまり無い時期には、この系の本を多数読む事も大事だ。 過去の自分経験を成功イメージ/失敗イメージに分けて、意識しつつ読んでみた。前者はともかく、後者は自分にPMという意識が無かった点があかんかったね。覚悟しないとあかんって事ですね。 PMBOKにとどまらない「プロジェクトマネジメント全般」の知識を得る「プロジェクトマネジメントOS本舗」主催者として有名な著者の渾身の一冊という感がある力作である。 プロジェクトマネジメント・マネジメントプロセス・プロジェクトマネージャから,その戦略・手法・問題解決法・スキルまで余すところなくカバーされており,PMBOKにとどまらない「プロジェクトマネジメント全般の知識」を習得したい人にお勧めである。後半の戦略編以降は紹介する項目の多さもあってか,抽象的だったり駆け足だったりという印象を受ける箇所もあるが,参考文献が細かく提示されているので,必要に応じてそれらで補って欲しいという意図なのだろう。 痛いのは,索引(インデックス)が付いていない点である。これは本当に痛い。これに限らず,内部での相互参照がちゃんとできていなかったり,誤字・脱字が比較的多かったりして,作りが甘いという印象を受ける。これらの点で気持ち的には★4.5。 若手SEに是非読んでもらいたい様々なプロジェクト管理手法を織り交ぜ内容は充実している。具体例も図解もあり読みやすい。実際の現場の立場に近い見方で表現されていると感じられ、熟練したマネージャーのみならず、これからプロジェクトマネージャーを展望する若手SEに是非読んでいただき、「プロマネとはこうあるべき」という心得から学んでいただきたい。 同じテーマの商品を探す
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