新ANSI C言語辞典

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新ANSI C言語辞典


技術評論社

価格(new/used): -- 円 / 1,428 円 より
発売日: (1997-05) アマゾン売上ランキング: 8526 位
単行本(ソフトカバー) / 在庫切れ
[ユーザーによる評価] 平均評価: 5.0 / 総数: 8件

索引が引きにくいけど、あると絶対便利な本です。
プログラム作成時に、C言語の関数の引数の確認やどんな関数があるかとか探すのに使ってます。
関数のソースが書いてあるので、実際にCの関数でどういう処理をしているのかわかります。
そのため、無駄な処理のない関数を選んだりできます。
実際のプログラミングでも呼び出しサンプルの記述を参考にすることもできます。
辞典なので、Cの関数だけでなく用語説明もあるので、暇な時にパラパラめくってもいいかと思います。
これからC言語を勉強するのであれば、初心者向けの参考書とこの辞典があるといいかと思います。
手放せない一冊
初版から愛用している。
10年近く使っているとかなりボロボロなので最近買いなおした。

本の内容としては、簡単なサンプルが付いているリファレンス。
関数名から引くことも、日本語から引くこともできるのは重宝。
ただし、初版のサンプルにはバグが結構入っていたような気がする。
鵜呑みにすると問題があるかも。
(初版と最新版を見比べたわけではないのでこのあたりはあまり言及できず)

初級者はもちろん、中級以上の方でも充実したリファレンスとして手元においておきたい一冊。
オンラインマニュアルをチェックするよりはパラパラ本をめくるほうが早い。
Cプログラマー必携の一冊
C, C++のプログラミング歴は10年以上になるが、
(旧版から新版にわたって)本書を手放したことはない。
これ一冊あれば、いつでも関数の仕様を確認できるので、
手元にあるだけでも安心感が得られるからだ。

究極の使用法は、 「関数のカスタマイズ」 だ。
たとえば、printf関数を調べると、定義例として
"関数内部のソースコード" が紹介されている。
このソースコードを使い勝手の良いように修正すれば、
「独自のprintf関数」 が簡単に作れてしまう。
この使用法で、プログラムの柔軟性が一気に向上した。

すべてのCプログラマーにとって有用な一冊であると確信する。
例文が多い
例文が多いので重宝しています。
とても調べやすく、文字通り辞書となれる存在
こういった類の本は中級以上のCプログラマーには必須と
いえる。
なぜならあるレベルを超えるには入門書に書いてあること
以上ができる様にならなければならないからだ。
その時に、ちょっとわからない関数やその使い方が出てき
た時にいちいち昔見た入門書をめくっていては、非常に効
率が悪いからだ。しかもそれでは未知の関数や用語、用例

に対応できない。本書では、そういった、中級の壁を超え
られない、今はまだ初心者だが、仕事でCを使いたいという
人にはまさにうってつけである。しかしなぜ5ツ星はつけな
かったかというと、ソースコードに間違えが結構多かったか
らだ。しかもそれらに、まだ完全な正誤表が作られていない。
しかし、それを考慮しても十分な良書といえる。