さらば、欲望の国 (近代文芸社新書)

- 近代文芸社 価格 ¥ 1,260
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さらば、欲望の国 (近代文芸社新書)


近代文芸社

価格(new/used): 1,260 円 / 67 円 より
発売日: (2004-06) アマゾン売上ランキング: 133582 位
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[ユーザーによる評価] 平均評価: 5.0 / 総数: 3件

難しいことがよく解かる本
 
 難しい目なことも、解かり易く書かれてあります。
 政治のことは堅過ぎて読めないかもという方にも、
お薦めです。
 国のことをより知ることが出来るでしょう。
 
こういう現実を知らされていないという現実
この本は権力と民衆の構造を知りたい人は皆読むべきだと考える。これだけのでたらめが日本だけでなく世界中を股に掛けて行われていることを知るともはやあきらめというか絶望感に打ちひしがれる。マイナーな出版社、もはや政治家ではない中村敦夫がいくらがんばっても大した変化はないかもしれない。しかし挫折感が延々と続けばなにも変わらないし、悲惨な末路が待っているだけ。くるところまできたかというかんじであるが、はたして我々人類は一部の(日本を含めた)先進国によって破壊されていくという選択をあえて選ぶのだろうか。
木枯し紋次郎、日本を斬る!
みどりの会議の党首としてもおなじみの中村敦夫氏が、経済先進国、環境後進国の日本を表から裏から斬りまくる!
自らの体験と積み上げた知識に裏付けられた理論には舌を巻く。
某首相にも見習って欲しい・・・