軟水のお風呂で赤ちゃんの肌に (Soft...

- 径書房 価格 ¥ 1,470
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軟水のお風呂で赤ちゃんの肌に (Soft Water Book)


径書房

価格(new/used): 1,470 円 / 544 円 より
発売日: (2005-08) アマゾン売上ランキング: 252964 位
単行本 / 通常24時間以内に発送
[ユーザーによる評価] 平均評価: 4.5 / 総数: 10件

いいですよ〜
肌にトラブルをかかえているか、美容に興味がある人なら軟水に興味深々になることと思います。私はその両方なので、本を読んですぐに文中で紹介されている「はぎてんねっと」で「簡易軟水製造器セット」(3Lの蛇口付きボトルと2Lの樹脂/5000円位)を購入しました。さすがに「簡易」というだけあってお風呂に・・というわけにはいきませんが(チョロチョロとしか水が出ないから)、ちゃんと軟水体験できました。顔を洗うのと、頑張れば髪を洗う(ペットボトルに軟水をためておいて湯船で温めてすすぐとか)位はできます。こうなると日に日に軟水風呂への憧れが募ります・・。同じ日本でも地域によってかなり硬度に差があるようなので、幸運にも硬度の低〜い地域に住んでいる方には必要ないでしょうね。よくポットや加湿器などにガリガリとしたものがこびりつくようなら硬度が高い地域です。本の内容は、「硬度0の水とは何なのか」「なぜ肌に良いのか」ということは勿論、軟水に興味を持ったら取りあえず知りたいことはカバーされています。化粧水風呂、塩素の除去法、軟水を使った洗濯、手作り化粧水、お風呂で使う石鹸(軟水と石鹸の相性)について、市販の無添加石鹸も紹介されています。この際、石鹸を手作りしてみようという人の為にも作り方が紹介されています。以前から石鹸は自分で作っていたのですが、オレイン酸とパルミトレイン酸についての新しい情報や、レッドパームオイル、ホホバオイル、シアバターなどを使った、いかにも肌に良さそうなレシピたちに予想以上に満足しました。前田京子さんの作り方をもとに、より簡単にと工夫されたみたいです。純粋に「軟水がもっと身近なものとなって、一人でも多くの人に良さを知ってもらいたい」、という情熱が伝わってくる素敵な本です。
軟水生活始めてみませんか?
 本書では、スキンケアや肌のトラブル解消という
視点から軟水の素晴らしさと石けんの良さが存分に
紹介さています。手作り石けんの作り方なども
丁寧に紹介されており、非常に分かり易く親切な
内容になっています。
 軟水のことをまだ良く知らない人や、肌のトラブルで
お困りの方には、☆4以上だと思います。しかし、
軟水のことを少し知っていたり、特に肌のトラブル
などが無い方が読むと、少し物足りなかったり、
著者自身の肌のトラブルが軟水でいかに救われたかという
表現が少し目に付くように思います。

 私自身石けん生活を始めて約2年になりますが、
洗濯には軟水が必須ということが分り軟水器を
導入しました。初期費用は3万円前後、毎月の
イオン樹脂再生のための費用は100円だけで、大人2人が
普通に生活するお風呂の水は全て軟水にすることは
本当に可能です。イオン樹脂の再生方法は確かに
慣れるまでは面倒かもしれませんが、適切な方法で
行い、それが習慣になればほとんど気になりませんし、
2,3回行えばすぐ慣れます。

 家庭排水などの環境問題や健康への配慮についても、
軟水+石けん生活は一見お金がかかるように見えますが、
長い目でみれば実はこちらの方がどうもお得のようです。

 石けん生活や軟水器についてさらに詳しく知りたい方には、
http://sekken-life.com/life/index.html
がとても参考になるかと思います。
(少し内容が真面目すぎるかもしれませんが・・・。)

 時間に余裕が出来れば、本書を参考に
手作り石けんにも挑戦したいと思います。
そのへんの美容本の3倍くらい濃いです。
美容やスキンケアを考える人の教科書のような本だと思います。
目からウロコ、そして、論理的。

せっけんの作り方もより安全に、
お肌目線(使った感じとか)
で解説してくださってます。

ものすごく軟水器がほしくなります。

個人的には装丁がとてもきれいで
お気に入りです。
著者の思いがいっぱい!
内容は読んでのお楽しみってことで、自身や周囲の実体験やパブリック研究を引用しながら、実に分かりやすい内容です。難解な専門語はほとんどなく、簡単な専門語があれば本文の下部にその説明が書かれていますし、写真も載っています。
多分、読んだら目からウロコがボロボロな体験します!(軟水でスキンケアというタイトルから・・・)

軟水がいかに素晴らしいものかを教えたいという、かみせきさんの熱意がビンビン(笑)
その熱意が伝わりすぎまして、読んだ当日に即近くの単純泉の温泉に入ってきました(^_^) 私の住むとこは硬度40ぐらいなので、硬水と軟水の違いがはっきり分かりました。生活上で誤った、偏った知識を持ちがちですが、この本は水に関する正しい知識を与えてくれます。
著者の誠実さを感じる良書です。
化学オンチの私でも、イメージしやすいように表現が工夫されていて、軟水のよさがよーくわかりました。
それと、「軟水のよさを伝えたい。肌荒れで困っている人の力になれれば・・。」という著者の誠実さが伝わってくる本でもありました。
例えば、軟水器の話になっても、商品を売りつけたり宣伝するのではなく、第一に自分で作れる方法を教えてくださるのですから。
本全体の構成や写真もきれいにまとまっています。
読んでいるだけでも気分がよくなって、肌がつるつるになれるかも?