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ひとり暮らしののぞみさん |
| - 径書房 価格 ¥ 1,365 | |
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ひとり暮らしののぞみさん径書房 価格(new/used): 1,365 円 / 592 円 より 発売日: (2003-10) アマゾン売上ランキング: 246654 位 単行本 / 通常24時間以内に発送 [ユーザーによる評価] 平均評価: 5.0 / 総数: 6件 ひとりひとりひとり蜂飼さんのいさぎよい言葉が胸に染みる。 一人暮らしののぞみさんのところへ、ある日突然一匹の大きい鳥と一匹の小さい鳥がやってくる。一人と二匹の楽しい生活は長くは続かない。鳥は渡って行かなければならないのだ。一匹がいなくなり、また一匹がいなくなる。また一人になっても前向きに過ごすのぞみさんの姿を愛おしく思う。 三も二ももともとは全て一の組み合わせなのだというところに、とても惹き付けられた。 静かな共感蜂飼 耳さんの文章は、日経新聞の夕刊(2005年前半の火曜日)の連載で初めて読みました。言葉のひとつ一つが選びぬかれ、読んで心地よいし、見ても、漢字とひらがなのバランスがよく、「ああ、ひらがなってこんなにきれいなんだ」と思える文章です。特に連載初回の文章は、地下鉄の騒音の中でなにげなく読み始めても、引き入れられてしまうような魅力がありました。 作者の不思議な魅力は、日常生活のふとしたはずみで投げ出された不安定な感情を、みずみずしい感性で文章に定着させている点にあります。「ひとり暮らしののぞみさん」もそんな作者の感性がよくでた大人向きの作品です。絵も、文章に合っていて、気持ちいいです。 日々の生活で感じる孤独や不安定な気持ちは、一見明るそうな騒がしい知人に癒されるわけではなく、静かに共感できる人や本に癒されるのですね。きっと。 読む度に新しい発見感想 日常の中のあたたかい光 1人=独りではない 文が絵を、絵が文を世界を広げる オススメです なんだか忙しくて淋しくて疲れちゃったときに一読暖かなまなざし、やわらかな筆致。丁寧に選ばれた言葉の一つ一つが胸にしみていきます。この本を呼んでいる間は日常から切り離された静かな時間が流れていました。うすめにいれたほうじ茶でも飲みながらもゆっくり味わってください。 ホッとなごむ絵本なんだかホッとなごむ絵本でした。詩人が書いたものだから文がとても丁寧だし、イラストもとってもかわいい(特に小鳥が習字をしている絵がかわいかった)。続編があるなら読みたいと思いました。 同じテーマの商品を探す
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