飛翔する日本

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飛翔する日本


講談社インターナショナル

価格(new/used): 1,680 円 / 890 円 より
発売日: (2008-09) アマゾン売上ランキング: 90410 位
単行本 / 通常24時間以内に発送
[ユーザーによる評価] 平均評価: 4.5 / 総数: 3件

政策実現に期待
眠っている個人資産1500兆円をどう揺り動かして経済を立て直し、
成長させるかを淡々と語っています。
また、世界を相手にした外交においては、日本独特の奥ゆかしさは通用せず、
主張し続けることが重要と自らの体験を通して主張しています。

確かにそうだろうと読みながら共感できます。

財務大臣と金融担当大臣というかつての大蔵大臣のような権限を手にしたからは、
この権限を大いに活用して、日本を飛翔させて欲しいと思います。
逆に、大したことができなければ、口だけかと国民から失望されかねないので、
この時期にこの類の本を出した意味を考えてしっかりがんばって欲しいと思いました。
『飛翔する日本』を読んで

中川昭一は次世代の日本を十分任せることができる政治家であると考える。

理由はこの本を読み、彼のものの考え方がしっかりしていて、時代に合っている
と考えるからだ。

以下はこの本を読み終えた後に私の頭に浮かんだ想念である。
(食事について)
・朝ごはんを必ず食べたい。また、できるだけ多くの種類の食品を食べたいと思った。
(環境について)
・日本に住んでいるとただ同然で安全な水が飲めるのは当たり前に感じるが、世界で
は必ずしもそうではない。
(スポーツについて)
・将来中高年になった場合に成人病になるリスクを減らすために、積極的に取り組み
たい。今はジムに通って主に有酸素運動をしているが、今後は筋トレにも力を入れた
い。
前向きな政策提言
 著者は自民党でも屈指の実力派政治家だと思っていたが,この本を読んでみてその思いを新たにした
 経済・外交,そして教育等具体的で分かりやすく,わが国が進むべき道を示唆している
 悲観的にならず,前向きな政策を提言しており,特に水に関する問題については鋭い考察をしている
 自民党もまだまだ捨てたもんじゃあない