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攻殻機動隊―バイリンガル版 (Kodansha bilingual comics)講談社インターナショナル 価格(new/used): 1,943 円 / 448 円 より 発売日: (2002-09) アマゾン売上ランキング: 74492 位 単行本 / 通常24時間以内に発送 [ユーザーによる評価] 平均評価: 3.5 / 総数: 5件 誤訳多すぎ科学、宗教、社会学、地政学に関する知識をふんだんにおりこみつつ、犯罪に 病んだ社会をポジティブで明るいテイストを保ちつつ描写した原作を他言語に 翻訳するということは非常に意欲的な取り組みであることは疑いようがない。 台詞にも専門用語やスラングをおりこみ、原作の雰囲気を損なうことなく翻訳 しようとしたという点では、努力を認めるものの、多くの箇所において明らか な誤訳が目立つことは訳書としては致命的である。 これらの誤訳は、原作が主語や目的語の省略が多い日本語ならではの難解さ によるところが大きいとおもわれるが、原作者や原作の出版社が推敲を行った レベルとは到底思えない間違いが多々ある。 原作はマンガとしての娯楽形態をとりながら、原作者の社会問題や科学技術 に対する考えを書き綴った読み物の面も有しているため、翻訳文に対する信 頼性を大きく落としてしまっているのは、非常に残念である。 おもしろいのでぜひ英語の勉強を兼ねて買いました。漫画のほうは日本語版でも読んでますが、バイリンガル版を買いました。つい、日本語ほうを読んでしまいますが(笑い)あー、英語じゃこういうんだ!って発見も多いし、翻訳した方のこの作品に対する『愛』を感じました。ただ、訳したってのではなく、作品のよさをそのまま英語にしてくれています。こうやって、世界にMANGAが広まって、世界中の人に文化・芸術として楽しんでもらいたいものです。士郎さんの絵もいいですから。物語りもこの一冊で完結してますし、映画もおもしろいので、見比べるといいかも。じっくり読むと骨の折れる一冊ですが、読み応えあり。オススメ がんばったと思います注釈が多いこの漫画をよくぞ翻訳したな~と あっぱれの★4つです。 なんせ、日本語で読んでも難解な話。 読むところ多いですよ。私は楽しみました。 ちょっと日本語の入れ方がオカシイ。ちょっと日本語の挿入の仕方が変。 まあ、漫画の英語訳版なので多少無理があるかもしれませんが、これはちょっと。もうすこし工夫が必要ですね。 あと凄い分厚いです。最初パッと見た時、なんかの辞書かと思った。翻訳者の方の執念のようなものを感じますね。「漫画の面白さを英語圏に広めるんだ!!」という。 そこが大切なんだと思う。挑戦者は大好きです。 少し訳がオカシイ部分が少しありますが気になりません。 英語の教材として買いました。英語の勉強のために購入しました。なので、攻殻機動隊のことは名前は聞いたことはありましたが、内容は知りませんでした。まず英語の教材としてですが、吹き出し内に英文があり、コマ外に原作の日本文が載っています。この方式はどうでしょう…?私は邪魔に感じ、つい日本語のほうを読んでしまいがちでした。でも、意味を知りたい場合には手っ取り早くて、その点はいいと思います。ちゃんと勉強したい場合は、日本文はなくてもいいかな、と感じました。どうしても正確に意味が知りたければ、原作買えばいいわけですから。漫画としては、まったく事前知識はありませんでしたが、割と面白かったです。ただ、欄外に著者の解説が結構たくさんあるのですが、その内容が私にはなじめません。テクニカル・タームの解説ははまだいいとして、著者の考え方・思想など漫画の内容とは直接関連していない内容があり、うんざりです。たとえば、「人間の命は地球より重い」という多くの人が一度は聞いたことのある命題に対して著者の考え方を記してあったりします。ファンの人たちにとっては、むしろ著者の内面を垣間見れて面白いのかもしれませんが、そうでない人にとっては抵抗感があります。欄外解説ではなく、作品の中に織り込んでくれたならもっとよかったと感じました。 しかしそういう点を差し引けば、デティールへのこだわりや、テクニカル・タームによって作品に立体感が生まれ、リアリティのあるストーリに仕上がっており、話全体の完成度は高いと思います。著者以外には真似することのできない、隙のない世界が作られていて、熱狂的なファンがいるのも頷けます。 結論としては、値段からいっては、結構お得だと思います。ですので、攻殻機動隊に今まで興味がない人でもOKだと思います。 同じテーマの商品を探す
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