対訳 サザエさん〈1〉【講談社英語文庫】

ジュールス ヤング - 講談社インターナシ... 価格 ¥ 735
home書籍CDDVDゲームソフトウェア家電キッチンおもちゃ・趣味
対訳 サザエさん〈1〉【講談社英語文庫】

ジュールス ヤング
講談社インターナショナル

価格(new/used): 735 円 / 200 円 より
発売日: (2003-09) アマゾン売上ランキング: 31286 位
文庫 / 通常24時間以内に発送
[ユーザーによる評価] 平均評価: 4.5 / 総数: 5件

生き生きとした英語コミック
サザエさんが世に出てもう60年以上が経ちますが、内容は現代にも通じる身近な話題を題材としたもの。笑いに時代は関係ないみたいです。逆に60年以上も前の日本の風俗というものを垣間見ることのできる貴重な資料としても一読(一見?)の価値はあるでしょう。

無論、英語と日本語で漫画のストーリーを追うことができますが、漫画の英語の生き生きとした表現はそのまま英会話でも使えそうな感じ。巷に溢れる四角四面な英会話の本よりよほど生きた英語を覚えられるのではないでしょうか。1巻から12巻まで買ってしまいましたよ。
え!?こんな訳が・・・!
60年前の作品ですが、いま読んでも笑えます。誰も傷つけない笑いに心が癒されます。

最初は独身だったサザエさんに、いつの間にか子ども(タラちゃん)ができていたり、マスオさんはタラちゃんの後に登場だったり、物語の成り立ちがわかり、興味深いです。

吹き出しは英語ですが、コマの外に日本語が書かれているので確認しやすく、対比することで自然とよく出る単語、熟語を覚えていきました。「配給」や「そそっかしい」といった、マニアックな言葉が本当によく出てきます。ジャンケンなど「英語ではそう表現するのか!」といった驚きが随所にありますよ。

いままでも、児童文学を読んで、英文に慣れようとしては口語表現に挫折していたんですが、サザエさんはマンガなので絵からも内容を推測できるし、単語や熟語の注釈がページ下にあるので、調べる手間が省けて良かったです。

海外の友達のお気に入りです
友達のイギリス人が、日本語を勉強しています。堅苦しい日本語初級の本より、日常の生活、また、絵から読み取れる表情でフィーリングを感じとれるサザエさんで笑いながら勉学してます。日曜は必ずサザエさんをみて、そして最後にじゃんけんしてます。他の海外の友達にもお薦めしたいと思います。
日本語を学ぶ英語圏の方にオススメ
あの「サザエさん」が対訳になりました。日本語と英語。この本は英語を学ぶ日本人の為に出版されたようですが、逆に、日本語を学ぶ英語圏の方にオススメしたいです。日本語と同時に日本の昭和文化について学べるし、生きた日本語が載っているので。
ほのぼの
サザエさんの四コマ漫画が大好きで、よく図書館で借りて読んでいました。
日本語をどうやって英語へ訳されているのか、興味があったのと、
英語の勉強になると思い購入しました。
忘れた頃にたまに読み直していますが、何度読んでも笑えます。
ほのぼのした気持ちにもなれるし、ストレス解消になります。

一巻では、サザエさん一家が、九州から東京へ引っ越す場面や、
戦後の日本でまだ、豊かとはいえなかった日本社会がうかがえます。
日本の文化をうまく英語で説明してあるので、日本に興味をもたれている、
外国の方には最適な本ではないでしょうか。