免疫革命

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免疫革命


講談社インターナショナル

価格(new/used): 1,680 円 / 327 円 より
発売日: (2003-07) アマゾン売上ランキング: 5224 位
単行本 / 通常24時間以内に発送
[ユーザーによる評価] 平均評価: 4.0 / 総数: 22件

究極の医学・免疫学と出合う。
世界的な免疫学の権威・安保徹(あぼとおる)教授の『免疫革命』から、健康に対する考え方を学びました。

p8 病気の本当の原因はストレスだった
自律神経は、交感神経と副交感神経のバランスで成り立っています。しかし、精神的・肉体的ストレスがかかると、そのバランスが交感神経優位へと大きくぶれ、それが白血球のバランスをくずして、体内の免疫力を低下させます。

p272 腸には巨大なリンパ組織があって、粘膜免疫を構成していますが、それが冷やされてうまく機能しなくなってしまい、病気になってしまう、というしくみです。西原先生は、牛乳やジュースを飲むときは三十分前に冷蔵庫から出して室温にならしておくようにといっています。

正直、かなり、医学的な専門用語から、難しさを感じる内容です。
ちょっと背伸びをして、僕は読みました。
免疫学について学ぶ糸口になる貴重な安保徹教授の1冊です。
一般読者向けではない。
この本は、「免疫革命」という名前ですが、内容は、自律神経失調症の本です。
自律神経失調症を発展させ、癌や白血病にも触れていますが。
一般人が読んでも、内容を理解できる人は、いるのでしょか。

薬がよくないなど、医者や一般人も考えている事を改めて難しい表現で書かれているだけですね。一般的な自律神経失調症の本を読んだ方が理解しやすいでしょう。

また、癌などの治療に関しても、福田先生にみてもらう、お風呂のはいる、ラジオ体操をするなどしか、書いていません。これらを治療法と呼べるのでしょか。
何度も著書の功績が書かれており、また現代医学の批判がのっている割に、実際、病気に対応するには、どうしたら良いかは、書いていません。

ストレスが、多いと病気になる、またストレスが少なすぎると病気になるなど正反対の事を並列して書いてあり、またその対応法もよく解りません。
この程度の人が、医学界でトップにいるというのも問題な事かもしれませんね。
目先しか見てない現代医学、気をつけろ
人間の免疫システムを無視している現代医学。
症状が出たら薬で抑えこむ、確かにその場では症状は治まるだろう。
しかし、その症状は体が自分自身の力で治そうとして起きる免疫反応であって、
無理に押さえ込むほど毒を溜めこむことになり症状は一層悪くなる。
こんなことが平気でまかり通っている西洋医学に腹が立つ。
もっと腹が立つのは、西洋医学を信じきってしまっている一般人だ。
どうなろうと知ったことではないが、騙されないためには医学をきちんと勉強した方がいい。
現代医学の盲点を暴露してくれた著者には感謝です。
現代医学への疑問
「免疫」という言葉は、我々素人の間でも昔から使われているが、先端医学の研究成果を取込んだ意味での「免疫」は、難解でよく理解できないままであった。本書は、そのあたりを、わかりやすく説明しており、大いに役立つ。
私事であるが、私の周辺にも、ガンを含む難病で苦しんでいる(苦しんだ)人がたくさんいる。その人たちの様子を見て、現代(西洋)医学の限界、無意味さを実感していた。本書を読んで、現代医学盲信の恐ろしさがよく理解できた。例えば、風邪のとき、ウイルス退治のためリンパ球が奮闘し、そのために発熱しているのに、熱が不快だといって、解熱剤を服用し、結果的に回復を遅らせてしまうことなど。「病気の原因は、その人の生活のスタイルのある」と著者が繰り返し述べているが、全く同感。
健康への最終革命
物理学界の大目標、自然界の4つの力の大統一理論に対して、小宇宙といわれる人体の健康的見地から見た統一理論というべき内容。ひと足先にこちらはほぼ完成しているように思える。例えば、はやり言葉として定着した「キレる」のが、カルシューム不足などという単純なものではないこと、そしてその背景と原因に至る一分も隙の無い話の展開に誰しも引き込まれ、納得し、胸のつかえが下りることだろう。スッキリとした気分になるだけで、免疫力がアップしそうな内容の本である。