雷撃機電信員の死闘―「ト連送」で始まった...

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雷撃機電信員の死闘―「ト連送」で始まった太平洋戦争 (光人社NF文庫)


光人社

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トツレ、トツレ、トツレ
 タイトル通り、電信員だった方の著作です。
それまで電信員たった方の戦記物を読んだことが無かったので、
銃撃に写真撮影、電信と操縦者とは仕事が違うのが新鮮でした。
 興味を引かれたのは大戦末期、著者の松田氏が海軍攻撃七〇八から
陸軍の九十八戦隊に指導教員として派遣された時で、
その際にキー六七(飛龍、海軍名靖国)を銀河よりも高く評価
しています。陸軍に派遣された辺りをもっと詳しく書かれ
て欲しかったのですが、簡潔だったのが残念でした。