日本一メルセデス・ベンツを売る男―ザ・ト...

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日本一メルセデス・ベンツを売る男―ザ・トップセールス 吉田満の販売術


グラフ社

価格(new/used): 1,365 円 / 75 円 より
発売日: (2006-08) アマゾン売上ランキング: 102743 位
単行本 / 通常24時間以内に発送
[ユーザーによる評価] 平均評価: 3.0 / 総数: 17件

マンガ感覚で読める本
『中年男の激渋汁を喰らえ!!』的俺節全開本
まあ、実際に本を書いてる人はライターさんで
日本一の吉田さんはインタビューに答えてるだけなのですが・・・。

見開き1ページが1トピックになっててテンポよく読めるし
漫画を読む感覚で退屈させない一品。
24時間オープンか・・・
いい営業マンである。

24時間臨戦態勢、なかなかこれができる人間は少ない。

経営側からいえば、これほど使えるこまはいないのではないだろうか。

しかしビジネスマンとしてはいかがなものか?

汎用性の少ない経験ベースの仕事術では、後進の人に教えるということは可能なのか?
24時間と自慢げだが、時間に対する投資効果という観点が抜けており、金が多く稼げても使う暇がなければ、意味がない。

高級車というセグメントで活躍した人だなというだけだ。
これからは、さらに稼ごうとするなら「日本一の質問力」「吉田流必ず満足させるサービス」
などと細かくノウハウを切り売りして焼き増ししていけば、印税と口コミで更なる安泰が気づけるだろう。

がんばれ吉田!!

〜総括〜
非常に日本人受けする体系化されてない経験ベースのワーカーホリックの本である。
素人にはまねできない
一気に読ませていただいた。
ただ、これは素人(普通のサラリーマン)にはまねできないですね。
ご自身がおっしゃっているように、普通なら「くび」になるであろう勤務実態だったのに、吉田氏は持ち前のバイタリテイ(でいいかな?)で営業マン初期の苦闘時代を切り抜ける。

自分もバカの付く自動車好きで、ご多聞にもれずいつかはベンツ(以外にも乗りたいのはあるのですが(笑))に乗ってみたいものだ思っているのですが、確かにこれだけの高額の買い物であれば、吉田氏のような「気の利く」営業マンから買ってみたいものだと思う。

若い頃、ローバーミニに乗っていたのだが、業界でちと有名な営業マン(ミニ販売日本一だったとか)から購入した。確かに、ことあるごとにアフターフォローもいただき、気持ちがよかった記憶がある(だからこそ、あの故障がちな旧ミニを乗ることができたと思う。)。

この本を読みながら、その方のことをふと思い出した。

営業というのはむずかしい。奥が深い。
商品ありきの話
あたりまえだけど
この営業スタイルはこういう商品ありきの話。

他の営業にはあてはまるはずがない。

ただ、ベンツに対するそして車屋としての熱意は感じられた。

一般向けはしないかなと思う。

黒物を売り方講座
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レビューは【メリット】・【デメリット】・【引用】で構成されています。
引用数に基づき評価を与えています。
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【メリット】:細かい部分までこだわるCSの基本が結果に繋がることを確認できる

【デメリット】:黒物(典型的富裕層の好む嗜好品)限定のケーススタディになってしまう

※引用はありません