I AM JACKIE CHAN―僕はジ...

Jackie Chan - 近代映画社 価格 ¥ 2,940
home書籍CDDVDゲームソフトウェア家電キッチンおもちゃ・趣味
I AM JACKIE CHAN―僕はジャッキー・チェン 初めて語られる香港帝王の素顔

Jackie Chan
近代映画社

価格(new/used): 2,940 円 / 382 円 より
発売日: (1999-05) アマゾン売上ランキング: 67372 位
単行本 / 通常24時間以内に発送
[ユーザーによる評価] 平均評価: 5.0 / 総数: 8件

人間ジャッキー・チェン
ジャッキーの人柄を知りたいという方にはぜひ一読をお勧めします。わたしがこの本を読んで感じたことは、ジャッキーの表現力の豊かさです。1つの事をできるだけわかりやすく、想像しやすいよう、詳細に伝えています。なによりわかったのが彼の人柄です。彼は、単純な性格の持ち主ですが、感受性が鋭くナイーブな一面も持ち合わせており、若干短気といえるでしょう。しかし仁義に篤い人だと想像できました。人生の折り返し地点で書かれた本著は、彼の自分の人生に対する反省も知ることができます。恋人を自分のふがいなさで失ったこと、そして家族や友人と過ごすべき大切な時間を仕事に費やしてしまったことを悔いたりしてもいます。スクリーンからはうかがい知れない、プライベートな彼を知りたい方にお勧めです。
ジャッキーの半生・・・
努力の人生だったのですね。
凄いです。
今の名声や地位は数十年の苦労の成果で
ジャッキー程頑張ったアクションスターはいないでしょう。
今や世界中で理解されています。
この本はアメリカでもベストセラーになりました。
信じられないほどの努力があった。
今や、ジャッキーチェンを知らない人はいないほど世界で知名度が高い。本人が語った、過去のジャッキー。バラ色の人生ではなかった。幼い頃からの血のにじむような努力がいまのジャッキーを作り出した。ジャッキーファンはもちろん、ファンでない方も是非!
輝く人にも雌伏の時代があったのだ。
ジャッキーは母国後ですら読み書きが苦手であり、米国進出の際には英語にも苦労した。香港で成功したジャッキーに対しても、米国は第二のブルース・リーとして彼を見たため、それに嫌気をさしたジャッキーは一時心理的に米国に背を向けてしまう。恐怖心などは持ち合わせていないのではないのかと思うほどの超一流スタントを行う彼であっても、多くのことに傷つき悩んでいる。勿論、本書は彼の自伝なので、当然、自画自賛や自分勝手な他者との関係性の理解も含まれているに違いない。しかしこの本を読むと、彼がスクリーン上でときに見せるときに切ない、悲しげな表情の理由が理解できる気がするのである。そして、彼がベニー・ユキーデや、ブルース・リーについて語るとき、熱いファイターの血を感じさせる。
ジャッキー・チェンが好きなら買いの一冊
この本を読むとサモ・ハン、ユン・ピョウ、ユエン・ワー
などの繋がりが分かってとても面白いです。
あと、なぜジャッキーとロー・ウェイの仲が悪いのか
ジミー・ウォンになぜ頭が上がらないのか
ジャッキーとテレサ・テンの事、等も知ることができます。
当時の香港事情も多少出ててきます。
ジャッキーが好きならもちろんですし
香港映画が好きな人も読んでみると面白いと思います。