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脳内革命〈2〉―この実践方法が脳と体を生... |
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脳内革命〈2〉―この実践方法が脳と体を生き生きさせるサンマーク出版 価格(new/used): -- 円 / 1 円 より 発売日: (1996-09) アマゾン売上ランキング: 176837 位 単行本 / 在庫切れ [ユーザーによる評価] 平均評価: 4.0 / 総数: 4件 生き方を考えられる本私は医学や健康学、脳科学、進化論については全くの素人であり、この本を読んで初めて知ることばかりで、とても勉強になった。 主旨としては、右脳は感情脳とばかり思っていたが、先祖より豊富な知識が詰まった神秘的なまた莫大な力を持っている脳であって、これを日常生活で使うことが心身ともにいいことであるというものだ。 そのためには、瞑想、腹式呼吸、ストレッチ、ウォーキング、日ごろの食事等が非常に大切であることを説いている。これらは今日からでも試せるものであり、右脳を使ったポジティヴな生き方とともに、今まで持っていた生き方、人生観にいい影響を与えてくれる本だった。 前作よりこちらのほうが・・・前作「脳内革命」は専門的な用語での解説が最初の部分にまとまっており、すらすらと読んでいくのに少し抵抗を感じましたが、この本はその点においては、以前よりは読みやすくなっております。 内容としては現在の薬に頼る医療法のみではなく、人間本来の自己治癒力を高め、薬はなるべく使わないような医療法や病気にならない為の生き方考え方又、具体的な体操・マッサージ、食事内容等が書かれています。 医者であり医学博士である方が、あえてこのような本を出す事は同業者からの反発を食らうことを覚悟で行っているでしょうし、売名行為と受け取られるかもしれないが、私個人として二冊とも読んだ感想では、本来の医者のあるべき姿だとの印象をうけました。お勧めの本の一つです。 論理に問題あり今まで見た中でも最悪の部類に入る本だ。 まずテーマが不明である。筆者の体験を語りたいのか、科学で得られた知見を伝えたいのか、それとも筆者の間違った思い込みを披露したいのか分からない。脳科学の説明をしたと思ったら筆者の体験を語り、意見を語り、勝手に結論付けて自分の思い込みが脳科学で証明されたかのように進められていく。 理論的にも間違いだらけだ。脳科学の中でも筆者の意見に会う部分だけを取り出してきて説明を加えている。脳科学全域の知識を持ってみると矛盾がたくさんある。それだけでなく説明自身に自己矛盾をたくさん指摘できる。 それでもこの独特の文体は無知な人をだませるかもしれない。論理的な文章を書くときのしてはいけないことを網羅しているので反面教師としてなら意味があるかもしれない。 ポジティプ思考へわかり易い解説で“なるほど”と納得しながら読み進める本でした。ポジティブ思考の大切さを実感しました。 |