神との対話〈2〉宇宙を生きる自分を生きる...

Neale Donald Walsch - サンマーク出版 価格 ¥ 790
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神との対話〈2〉宇宙を生きる自分を生きる (サンマーク文庫)

Neale Donald Walsch
サンマーク出版

価格(new/used): 790 円 / 128 円 より
発売日: (2002-06) アマゾン売上ランキング: 3661 位
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[ユーザーによる評価] 平均評価: 4.5 / 総数: 14件

おもしろい。すらすら読める
1よりも、こちらの方が具体的なかんじで読みやすい。
そして内容が、結構斬新だったので電車の中で内心とても驚きながらもくもくと読んでいた。

早く続きが知りたくなるような、まるで映画を見ているかの様な、
世界の真実が見えてくる本。

相対性理論の話も読めたし、ヒトラーの話ではちょっと見方が180度変わって、人間て怖いって思った。

まだ1回しか読めてないけど、なんだか気持ちが軽くなったというか、少し怒りにくくなった気がします。この本の細部まで私の身体にしみこませて、今から新たな人生を歩みたいと思う。

そして時間を無駄にはしてはいけないな、と思って辛くなった。
現代の聖書と言えます
現代人の常識とはかけ離れた、一見受け入れがたい内容かも知れませんが、
人間の根底にある真実について語られています。

・人間は肉体、精神、魂の3つから成り、もっともベースになるのは魂。
 肉体は滅びても魂は決して死ぬことはない。
 魂にとって肉体は単なる衣装。何度も肉体を変えてこの世界に登場する。
 肉体の死で、全てが失われてしまうのではなく。魂の演じる一つの舞台が終わるだけ。

・人間は自分だけの”体験”を創造するためにこの三次元の世界に来ている。
 どんな体験、行為にも絶対的な立場から良い、悪いは無い。
 但し、他人へ自分が行った行為は、舞台を変えて自分に還ってくる。
 成長した人間は自分の魂の喜びに繋がる行為を選択する。
 (困っている人を助けると理由も無くうれしく感じるのは魂が喜んでいるから。)

・人間が体験を創造する手段は”意思”が原動力。
 考えたことが世界を創り出す。
 考えに迷いが無く、強いほど、そして集団的であるほど確実に考えが実現する。
 (「引き寄せの法則」と同じ見解です)

三次元世界に暮らす我々は、このような真実が
ベールで包まれて見えない状況の中を生きています。

自分を守るために、他人を傷つける、他人を批判する。
自国の利益を守るために、弱い国を支配する、戦争する。
飢餓で苦しむ人々がいる一方、食べきれない食事を捨てている人々がいる。

普通に、冷静に考えれば、何かがおかしいと気づくはずですが、
固定観念や自己防衛の先入観、感情などがその判断を阻害しています。

世の中が便利になり、いろいろなモノを手に入れれば入れるほど、
それを失いたくないという欲が、判断を狂わせます。

本書では、基本に立ち返って、理想の世界を創るにはどうすれば
良いかということを神様が直々に述べてくれています。

本当に大切なものは何か?
忙しい現代ですが、静かにそっと自分の胸に問いかける時間を作ってみる
きっかけになればと思います。
1も読みましたが。
1も2も、いくら読んでも自分には全く関係の無い話が多く又、神への質問もレベルが低く、人間だったら神に対しての質問なら、凄い質問がいくらでもある筈なのに、何でこんな子供みたいなやりとりなのか。神に対しても疑ってしまいました。
最上のタイミングで最高のメッセージ
半年程前に誰かの推薦で購入したのに、その時は数ページ読んで違うと思ったのか、本棚に置いただけでした。2週間程前になぜかふと手が自然に伸び、数行読んで心身ともに衝撃を受け、呼吸をするのも忘れる程一気に読み終え、暫く呆然としました。読み進むごとに、自分の中にある忘れていた悲しい記憶、つらかった日々が少しずつゆっくりとはがれて旅立っていくのも感じ、涙が溢れました。
すぐに、神との対話2巻、3巻、神との友情上下巻を購入し、読み始めると不思議なシンクロニシティが起こりました。もちろん、終日読む時間がある訳ではなく合間に読み進めるのですが、その間で全く関係ないことで疑問や問題と思ったことについての回答が、また読み始めた時にそこに出てくるのです。何も計算してやっていないのに、それこそ神との対話のごとく、本と対話をしているかのようでした。このシンクロニシティは今も続いています。
心理学を学び、ストレス発作に苦しみ腫瘤との共存を計る中で生命科学、量子力学、宇宙物理学なども学んだ者として、精神世界をあたかも物理的世界から隔絶したような、また証明できない「神」の主張はしたくないのですが、最高のメッセージは最上のタイミングでもたらされることを身を以て体験しました。
「(集団)無意識」「潜在意識」「魂」その他、いろんな言い方はできますが、人も他のあらゆる生命も、生存、より良い方向へ向かう有機体として存在する善だと思い知らされました。自らの「直感」でこれだと思った時に、読んでください。
シリーズ3作目への序章
この本はシリーズ3作目への序章ですが、多くの重要な事柄が書かれています。
ニールがいろいろな質問を神へ投げかけて行きますが、いい質問をしているな〜と思います。
また、本書2作目を読んでいるあたりで、本を広げるたびに落ち着きを感じるようになってきました。
なかなか進まないページは、自分にとって重要な事柄だったりします。
また、パッと開いたページが重要なキーワードを持っていたり、そのような使い方もできます。
何度読んでも、味のでる3部作ですので、楽しみながら読んでくださいね。