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レンヌ=ル=シャトーの謎―イエスの血脈と... |
| Michael Baigent - 柏書房 価格 ¥ 5,040 | |
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レンヌ=ル=シャトーの謎―イエスの血脈と聖杯伝説 (叢書ラウルス)Michael Baigent 柏書房 価格(new/used): 5,040 円 / 1,475 円 より 発売日: (1997-07) アマゾン売上ランキング: 199181 位 単行本(ソフトカバー) / 通常24時間以内に発送 [ユーザーによる評価] 平均評価: 3.5 / 総数: 10件 両刃の剣本書は、19世紀末にフランスの僻地に赴任した司祭が、 当地の遺跡発掘を機に豪遊するようになったという疑惑の解明が、 思わぬ歴史の真実を明らかにするというノンフィクションのようなものです。 作者らは英国BBC向けに作った番組の取材を機に、 この疑惑の追及に情熱を傾け始めます。 その経緯や真摯な態度は、 冒頭の饒舌な前書きによく現れています。 さて、著者らは従来の歴史学の方法論を退けることにより、 大胆な推論を導き出す反面、 他者による検証の可能性を排除してしまっています。 それが、私の感じた「両刃の剣」という第一印象です。 また、著者らの依拠する史料が信憑性に乏しいこと、 さらに、著者らが細々とつなぐ因果関係の鎖が、 どうも途中で切れているようにしか思えないことが、 500ページもの大著を読み進める読者の意欲を殺いでしまいます。 同時に、多くの方が本書を知るきっかけとなったであろう、 「ダヴィンチ・コード」において、 本書の筋書きはほぼ要約されてしまっています。 以上より、私個人としてはお薦めできない書物です。 翻訳に・・・難しい本です。が、本の内容が難しいのではなく・・・翻訳の仕方、日本語に問題があり読みにくいと思います。翻訳家それぞれに文章構成のクセがあるのは承知しておりますが・・・何度も読み返さなければ分からない文章がたくさんありました主語は???という疑問すらありました。 他の方も述べられていたように、もう少し読みやすい日本語での改訂版が出るのを希望します。名前、地名、年号・・・と混乱しがちなないような上に読みにくい文章・・・覚悟がいります。が、勉強になるとても良い本であるとは思います。ダビンチコードよりは固い?類の本だと思います。 レンヌ=ル=シャトーの謎―イエスの血脈と聖杯伝説難しい本です。が、本の内容が難しいのではなく・・・翻訳の仕方、日本語に問題があり読みにくいと思います。翻訳家それぞれに文章構成のクセがあるのは承知しておりますが・・・とても読みにくい文章が多く、何度も読み返さなければ分からない文章がたくさんありました。読み返しても分からない文章もありました。主語は???という疑問すらありました。 他の方も述べられていたように、もう少し読みやすい日本語での改訂版が出るのを希望します。名前、地名、年号・・・と混乱しがちなないような上に読みにくい文章・・・覚悟がいります。が、勉強になるとても良い本であるとは思います。 このような本の翻訳は難しいですね・・・。最近発売されたDVD「ダ・ヴィンチ・コード・デコーデッド」にこの本の著者のお一人であるヘンリー・リンカーン氏が登場し、インタビューを受けてますが、結局は「秘密結社」というのは、「秘密」であり、秘密と言うのは、名の通りよく分らないというようなことをおっしゃってました。信仰というのは才能であるというような表現など、翻訳者が困るような頭脳の持ち主のようです。一冊の本でこの世の中の真実が分るのであれば楽なのですが、何がなんだか分らないところに、また夢が膨らむものです。たった1つの些細な真実を知るために1000の嘘の中を探す苦労も必要かもしれません。「ダ・ヴィンチ・コード・デコーデッド」でも300年前の自分の子孫も不明な世の中で、2000年の子孫の流れをたどるなど無理な話だとも言ってます。しかし、真実を追究し続けるそれ自体を楽しむこと。それに尽きると思います。これらのレビューを読んで、その1ページを開かない人がいるとすれば、その方は、便利なツールを見落とした方です。真実は共有するものではなく、個々にとっての発見がその人にとって真実となりうるからです。何事もご自分の「目」で体験して下さい。 「秘密文書」がキリスト教の「ゾクチェン」ではないことの証明はできない。西洋史に対する知識は、「表」レベルは高校の世界史、「裏」は「魔女狩り」や「異端審問」「イスラムが見た十字軍」なんかの対外的見解が多少見えていること。つまり、ATLUS製品をPlayするには問題ないレベル。 こういう人間が本書を読むとどうなるか(^_^;) 攻略本を買ってきたら「クリアするならもっとレベルを上げましょう。」と書いてあったようなもんである。 正直言って、読み物としては読みにくいわ、ドキュメンタリーものとしては如何わしいわ、学術書としては裏付けデータに乏しく、全く社会的地盤がわからない人間が理解できる書き方ではありません。 「○○の資料で裏付け、証明でる」とは書いてあるが肝心の証明が書かれていないし、単語にしても○○派だヘルメス的思想だとさらっと流されてるんですが、「なんのこっちゃ??」ってレベルなので何がなんだかさっぱり。 ところが基礎レベルは要求されるのに、肝心の「謎」の究明、証明というレベルでは、ド素人でも簡単に突っ込めるレベルの大穴小穴雨あられ。 |