Landreaall 12 (12) (...

- 一迅社 価格 ¥ 580
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Landreaall 12 (12) (IDコミックス ZERO-SUMコミックス)


一迅社

価格(new/used): 580 円 / 400 円 より
発売日: (2008-06-25) アマゾン売上ランキング: -- 位
コミック / 通常24時間以内に発送
[ユーザーによる評価] 平均評価: 5.0 / 総数: 4件

すごい!
知らない雑誌の漫画だったので今までなぜか読まず嫌いをしていたけれど、友達に1巻を勧められてからは一気にハマりました!!もっと早くから読んどけばよかった……
この作品は、伏線が見事にストーリーにつながっていきます。何回読み直しても新しい発見があります。作者さんスゴいなぁとただただ思います。
12巻は気になる所で終わったので続きを早く読みたい……
アカデミー騎士団
ウルファネアよりも今、本誌で盛り上がってるアカデミーの方が気になる展開になってます。
後から気づいたのですが、襲ってくるモンスター、あれウルファネアに向かう途中、
DXが一度つかまえたやつですよね。
なんか前から伏線してたんだと思うと、おがきちか先生のストーリー展開のうまさに
あらためてビックリしました。
アカデミーのこの闘いで、きっとイオンが大きな役割を果たすことは間違いないと
思います〜。
イオンって、ある意味DXよりもカリスマっぽいところがあるんだな〜と最近よく思います。
Rケリーに思い切り怒ったところから、今回の討伐会議中のあの一言を見てると。

ウルファネアではDXが自分の王位継承権の力を認め一歩新たに踏み出して、
今回アカデミーのモンスター討伐ではイオンが何を掴んで新たに踏み出すのかが
見所です!!
きっと次の巻で明かされるはず…☆
やっぱり最高のファンタジー!
コミックス派ですが、買う前から★5の気持ち。が、やっぱり期待を裏切りません。

11からの続きで、ウルファネア(リドのお家騒動)編が完結。
兄上様とアンちゃんの掛け合いが最高です。特にアンちゃんの顔、今巻で一番のツボでした。キャラの表情がすごく魅力的な作家さんだなーと、改めて思いました。絵自体も丁寧になり上手くなりましたが。
台詞回し(専門用語?とか比喩ぽいトコ)やテンポが独特なので、個人的にサラッと読めない本。言葉とか間合いのテンポなど、センスが良くて世界観に良くあってます。
今巻ではウールン様も活躍。ウールンの台詞の様に、説明文は一切無しに短い台詞でキャラに深みを出すので説得力があります。ウールン様ステキ。

DXが色々な人と出会って、少しずつ、着実に成長していく様子が今巻でも描かれていて今後の成長も楽しみ。
今回の件で、DXの権力嫌いも少し緩和したかな?

ウルファネア編の後、舞台は学園に戻り、イオン達のいる学園に謎のモンスター襲撃。天馬の事もあるし、合流はもう少し先かな?イオンの活躍と兄妹の再会・里帰りも楽しみ。
おまけは「伝説のフライパン」と「フィルの人生が変わる時?」のお話。ロッコーが欲しくなりました。
傭兵と騎士、それぞれの成長
この巻で、ウルファネア編の決着がつきます。
12巻では大人の駆け引きがメインのような気がします。
それを通し、11巻での戦いを通して、
DXが何を得たのか、何がわかったのか、という成長が見ることができます。

そして息つく暇なく、アカデミー騎士団編!
DX不在の中、アカデミーが正体不明のモンスターに襲われてしまいます。
おがき先生は人口密度とセリフが多いと仰っていましたが、
確かにその通りなのですが、そんなこと気にならないほど面白いです。
現在のアカデミーはアトルニアの縮小図とのこと。
おそらくティティの立ち位置がオズモ叔父さんの位置なんだろうなぁと思います。
またアカデミー騎士団編は小ネタがあちらこちらに散りばめられていますので、
読めば読むほどわくわく感が止まりません!
石とお母さんのフライパンも次の巻で活躍(?)しますのでどうぞ忘れずにいてください!(笑)
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