LOVELESS 6 (6) (IDコミ...

- 一迅社 価格 ¥ 580
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LOVELESS 6 (6) (IDコミックス ZERO-SUMコミックス)


一迅社

価格(new/used): 580 円 / 1 円 より
発売日: (2005-12-24) アマゾン売上ランキング: -- 位
コミック / 通常24時間以内に発送
[ユーザーによる評価] 平均評価: 4.5 / 総数: 7件

ネコミミワールド
最初は、本が発売になっても、買わなかったんです。
表紙はネコミミだし、戦闘機とか言われても、話の内容が想像できなくて。

でも、高河ゆんは好きで、ずっと買ってるし・・・。本屋には必ずあるので一巻を買ってみました。
私的には買って正解でした。そのあとは、一気に読みました。

言葉(スペル)での戦いは、どうでもいい感じで、
立夏&草灯の関係が気になります。
二人の会話とか、それぞれの独り言とか。
いい味出してるな〜。

この巻にはちゃんと清明が出てます
 
早く続きが読みたい!!
前々からこの作品が気になってて、ついに購入して一気に6巻まで読みました!何と言っても絵がスゴク綺麗☆ストーリーの方は多少複雑だけど私は、すんなり読めました♪この6巻でけっこう物語が動いてきたという感じで続きが気になります★特に気になるのは清明です!今の所まったく何考えてるのか分からないので早く知りたいです!次巻で立夏と清明は再会するのでしょうか?楽しみに待ってます☆気になる方は一度読んでみると良いと思います!
?なところが
自分は、一巻からまとめて読みましたが、「なんでそうなるの?」と思ったり、内容がつかみにくかったです。
例えば猫耳とか。意図的につけているのかはわかりませんが、読んでいると無駄ではないかと思います
重要ではナイ謎は、早めに読者にちゃんと伝えるべき。
戦闘機などの説明もわかりやすくしてほしかった。

ですが、この繊細な絵柄が素敵です!自分もこの絵に惚れちゃいました。 感情表現も豊かです。
特にこの巻では、話の展開がスムーズなのですらすら読めました。
これからの展開にドキドキします(^-^)
プラトニック・マゾヒズム
駄作も多い高河ゆんですが、この漫画、まったく、よく出来ています。メンタルヘルスから精神的SMから虐待にはじまる家族問題、小学生の虐め、少年少女の思春期の不安定さ、主人公の立夏が本気で愛せる相手を求める言葉の描写、他の登場人物の繊細な心の動きも秀逸に描いている。勿論、高河ゆんはまれに見る色彩感覚の持ち主で、表紙、中トビラ等のカラーもため息が出るほど美しい。とりわけ、今回は言葉による精神的SMが今回、凍るシーンがあり、ちょっとビビりました。立夏のパートナーである草灯のMっぷりにも驚嘆しました。
まだまだ今後の展開が愉しみです。
高河ゆんは、やおい、ボーイズラブ、というイメージが強い同人色の強い作家ですが、ワタシはそのカテゴリ分けには当てはまらないと思います。
深層とその動き
いよいよ新展開として立夏と清明、草灯と律先生、二世の行動など
各々の深層があらわになっていくのがこの第6巻。
清明の言動ひとつひとつには何を含んでいるのか、
律先生や二世の行動は何を意味しているのかなど、
複雑に絡み合う深層的な部分に動きが見られ、
渚先生の申請により奈津生と瑶二にも変化が訪れます。

高河ゆん先生の作品は大好きで、
中でもLOVELESSは好みなので先生の独特の表現方法や
ストーリーの運び方などにも着目しながら今後も追いたいです。
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