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伝説巨神イデオン完全設定資料集
一迅社
価格(new/used):
3,000 円 /
2,149 円 より
発売日:
(2007-03-26)
アマゾン売上ランキング:
130151 位 大型本 / 通常24時間以内に発送
[ユーザーによる評価] 平均評価: 3.5
/ 総数: 5件
中途半端
当時のスタッフインタビューや、湖川・樋口ら当時のデザイナー達のポスターや秘話を聞けるのは良いのですが、ここの設定資料集はストーリー解説が無い事が面白味がなくしているし、メカやキャラクターの研究も、劇場・放映版の書籍に比べれば、イマイチ資料性に欠けています。
イデオンの魅力の一つである重機動メカの解説もあまり無いのだし、淡泊な内容になりすぎていて、そういった本書の完成度はあまり良い感じはしないし、この中途半端な内容でこの値段は厳しいけれど、高すぎという感じがします。
図版、もっと大きい物を期待したのに・・・。
当時の出版物を買っていない、また捨ててしまったという人にとっては
福音となる設定資料集ですが、当時の物を持っている自分にとっては、
「うーん、あんまり無理して買うことはなかったな」という本です。
肝心の図版は小さいし、個人的にはラフ稿や没デザインなんかがもっと
載っていて欲しかったなあ。
細かなところで、小道具類や舞台設定は目新しい物がありましたが、
肝心のメカ設定自体は既出ばかりなので、「発掘された新画稿」みたいな
物を期待した私がバカなのでしょう。
当時の「明るいイデオン」関係者及び監督等のインタビューは楽しんで
拝見しましたが、これだけのためにこの値段かという気がしました。
過去の出版物を持っていないイデオンファンには、お薦めしますが、
無理して買うだけの物ではない気がします、はい。
あんな時代もあったね
タイトルどおり完全設定資料集なのでともかく図版だらけです。当時ならともかく絵が古いから初見の方なら見入ることもありますが年季の入った方には見慣れたのが多くて値段なりの価値を見出せないと思います。しかしON THE FRONTLINEというコラムでキャラごとのコラムがありDVDなどを見かえす時どなたでも参考になるとおもいます。まぁ一口コラム程度ですが。しかし今回の本の一押しは巻末近くにある映画公開当時メディア側でやってた『明るいイデオン祭り』の話です。コレは懐かしい!コレだけで自分的には1000円くらいの価値は有りました。関係者インタビューで、とまとあき氏がこれについて言ってますが「なるほどなあ・・これであんな内容になったんだ」と変に合点がいきました。そういえばやはり当事の関係者だったゆうきまさみ氏の漫画でもこれをネタにした漫画があって中で『馬鹿馬鹿しい内容ー!」とかTVが言ってる場面もありましたっけ。今とは違ったアニメファンの『暑い』時代でしたね。それと発売間近の魂イデオンも図面が載ってます。魂イデオンを買ってから図面とすり合わせてチェック入れるのも良いのでは?
ついに発動
もう新刊なんて出ない、と思われていたイデ本が2007年3月に登場!
それだけでもファンは嬉しい所ですが、何より過去に未掲載と思われる
設定資料が幾つも発見出来たのが収穫です。巻末には同時期に発売される
超合金魂イデオンの企画図面もあり、奇跡的な変形合体の仕組みを
うかがい知る事が可能です。
イデ論には踏み込んでいませんが富野カントクと湖川氏へのインタビューも収録。
ほとんど白黒ページなのと、個別の設定資料のコマが小さい不満はあり
ますが、ファン的には5つ星あげても良いくらいですw
懐かしい。そんな気持ちになった人は買いましょう。
この本を購入するのは、劇場版イデオンがトラウマになっている30歳以上の方だと
思います。なので値段の高さはこの際考慮しません。
設定資料がメインですが、テキストもほどほどにあって、なかなか楽しく読むこと
ができました。
良かったのは、巻頭のイラスト集です。イデオン記録全集のイラストを久しぶりに
見ることができましたがとても良かったです。(もう少し大きめに掲載しても良か
ったように思います。)
評価を−1にしたのは、この本のパッケージを描いている湖川友兼さんにイデオン
じゃなくてキャラを描いてもらったからです。
メカなら他の人に描いて欲しかったなぁ。
機動戦士ガンダムに飽きた人にもオススメします。
劇場版で描かれたように、彗星を撃墜して、白兵戦を戦って、そして最後にあんな
結末なんて、ほんとに印象深い作品です。
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