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Fellows! 2008-OCTOBER volume 1 (BEAM COMIX)
エンターブレイン
価格(new/used):
714 円 /
500 円 より
発売日:
(2008-10-14)
アマゾン売上ランキング:
-- 位 コミック / 通常4~6日以内に発送 [ユーザーによる評価] 平均評価: 3.5
/ 総数: 6件
コミックビーム(すなわち奥村魂)を愛する人へ これから愛する人へフェローズと銘打ってますが、普通なら「別冊 コミックビーム」です。
本家のコミックビームでは新人掲載枠がなくなってしまったので、フェローズ創刊に至った経緯です。
奥村魂とは「マンガは量より、質。何より一番大事な事は作家と編集者の人情だ!!」です。
コミックビーム編集長の奥村勝彦さんは大阪の海苔屋の息子なので義理と人情を大事にする人
掲載作品が新人作家ばかりなので、がっかりした人も多いと思いますが、この中から第二の森薫、入江亜季が出てきます。
フェローとは子供・少年という意味です。育ち盛りの作家さんを是非応援してください。!
追伸:森薫様 何処まで凝った作品になるか楽しみですが、無理しないで下さい。エマ10巻のアンケートでは「特攻少女Aチーム」を選んだのですが。
新風を…客寄せの作家さん以外は当然ですが未熟です。 他の雑誌では掲載してもらえないような、売れるセオリーを無視した漫画も載せて作家を育てていきましょう、という雑誌なんだと思います。 有名作家の模倣じみた絵や話しか受け付けない傾向にある漫画業界には必要な雑誌かもしれませんね…。(しかしこの雑誌の漫画が皆似た傾向にあるのは残念です。次号からに期待。)
なので将来の漫画業界のために投資しましょうという覚悟がないと辛い人も多いと思います。 何年経っても某有名バスケット漫画や某有名不良漫画が最高の漫画だ、と思う方は読んでも面白くないかもしれません。
しかし何年か経てばこの雑誌は化けるかも…。
という訳で今の所は漫画愛が無いと辛い、ヨチヨチ歩きの雑誌だと思います。 評価は期待をこめて星3つ。
自分はしばらく購読してみます。
がんばれフェローズ!どの作品にも見るべき所がありました!
私にとっては非常にコスト・パフォーマンスのよい雑誌でした。
どれもおもしろかったですが、なかでも『彼女とカレ』と『蝋燭姫』と『早春』と『乙嫁語り』がツボでした。つぎもまた買います。
最近は単行本でばかり漫画を読んでいるせいで、たまにこういうのを買うと、新鮮でとてもどきどきします。私は暗い漫画はきらいなので、明るい漫画がたくさんのっていると安心して読めます。★5つ!
質は高いです総じて掲載作品の質は一定の水準を越えています。 個人的には入江亜季の新作が読みたかったのですが、それが無くても十分に読ませるだけの内容になっていました。 基本的にアート色の強い大人向けの漫画雑誌ですから購読者を選ぶと思います。メガヒットするような類の雑誌ではありませんが、自分はしばらくは買い続けてみるつもりです。
唯一の難点は画風の似た作家が妙に多いことでしょうか?
んんー・・・エンターブレインから新たに刊行されたコミック誌フェローズです。
コミック誌といっても扱いは書籍ですが。
読み終わってまず感じたのは、つくりの粗い作品がかなりある印象でした。新人が多く起用されているということで致し方無い面があったことは理解できるのですが、納得できるかどうかは別物ですからね。
個人の主観なので参考になるかわかりませんが、全体的には今後期待できる作品とそうでないものの差が顕著だったように思います。
僕は森薫の前作エマにかなり入れ込んでいたことがあって今回の新連載をリアルタイムに追うつもりで本誌を購入したのですが、どうも森薫の作品以外で気になるものが2、3しか無かったのが惜しいです。
隔月誌という性質上、掲載される作品の単行本もその分刊行が遅いはずなので、とにかく森薫の新連載のために引き続き購入するつもりですが。
せっかく創刊の時分に立ち会えたので、皆さんもぜひ一度実際に手に取って値段と内容を天秤にかけてみてください。
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