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桜井政博のゲームについて思うこと DX ... |
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桜井政博のゲームについて思うこと DX Think about the Video Games 3エンターブレイン 価格(new/used): 1,365 円 / 1,050 円 より 発売日: (2008-07-18) アマゾン売上ランキング: 49614 位 単行本(ソフトカバー) / 通常24時間以内に発送 [ユーザーによる評価] 平均評価: 4.0 / 総数: 3件 ファン以外にも…ファンのための本と思っていましたがゲーム業界に興味がある人にオススメです。桜井氏の一言一言にゲームファンとしてものすごく考えさせられました。 カラーページのGDC(ゲームデベロッパーズカンファレウス) の講演も興味深かったです。 クリエイターの参考書1,2巻と読んでますが、相変わらず面白くて非常にためになります。考え方や視点が鋭く、ひとつひとつの回に色々なことを気付かされます。 しかし1,2と続いてきたのが、表紙も大幅に変わってしまったことはちょっと残念です。確かに厚くなり内容も増えましたが「DX」となったのでもう連載終了なのかと思ってしまいました。厚くするよりは、もう少し頻繁に出して欲しいです。 でも内容はとても濃ゆい!桜井さんは尊敬するクリエイターの一人です。 DX?DXと付いてますが、いままで通り、連載しているコラムをまとめた一冊。 DXと付いて何が違うかというと、収録本数が倍近くになっているが 相変わらずデカイ文字のおかげで、本書の厚さが1.5倍となった。 その影響か、毎回書かれている後書きが約2回分を1ページと纏め、 参照し辛いうえ、書き難い回(評価はあなたを楽しませるために)は スルーという始末で、読み応えに欠けました。 巻頭カラーに掲載されたのは「GDC2008」のスマブラXについてなのだが、 キャラクターに重点を置いたものであり、それほど新鮮味は無く、 「続編」という感じが否めない。可動素体の表現力は見事だが……。 1巻2巻には掲載されたように、スマブラXの企画書は残念ながら載っていない。 (本書が「X」ではなく「DX」だからか?) 巻末には特別企画として読者から寄せられた「100の質問」に 受け答えしているが、そのノリはどこかのウェブサイトで見るような類で、 もう少し厳選できなかったのかな、と疑問に思う。 期待に対して不満も多い一冊。 |