釣魚識別図鑑-ここで見分けよう (釣り人...

中坊 徹次 - エンターブレイン 価格 ¥ 1,680
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釣魚識別図鑑-ここで見分けよう (釣り人のための遊遊さかなシリーズ)

中坊 徹次
エンターブレイン

価格(new/used): 1,680 円 / 2,268 円 より
発売日: (2008-06-26) アマゾン売上ランキング: 40621 位
単行本 / 通常24時間以内に発送
[ユーザーによる評価] 平均評価: 5.0 / 総数: 3件

必要な情報がコンパクトに収まった図鑑
さかなの知識が貧しいので、子供に聞かれたときに、曖昧な返事しかできませんでした。
よし、魚を勉強してやると思って、いろいろな図鑑を物色しましたが今ひとつパッとしませんでした。
この本は、とりあえず形がわかれば、調べたい魚に辿り着けるという、すばらしい機能がついています。言うなれば逆引きですね。このチャート?はとても秀逸で魚名→魚形、魚形→魚名の、どちらからでも使えることに感謝しています。
淡水魚版も出るといいですね。
本当に役立ちます!
これは本当に使える1冊です。
我が家のバイブル「遊遊さかな図鑑」の姉妹本ということで購入しました。
他のポケット図鑑も持っていますが、比べてもとても出来の良い本だと思います。

見分け方が詳しいのはもちろんですが、知らない魚を形から探せるのが画期的でとても便利です。今までのものは防波堤、沖、磯など生息地で分かれていたので、その辺の知識のない私や子供は探すのに苦労していました。
また3種類に分かれたメバルなど最新の情報が載っていますので、うんちく好きの主人にはたまらないようで釣り場で自慢しているみたいです。

小さいサイズに必要な情報がぎっしり詰まっていてお勧めです。





釣りでキャッチ&イート派 にはお勧めの一冊
まず・・・私は、釣った魚が食べられるのであれば、
持ち帰って食べたい、完全なるキャッチ&イート派です。
釣りの経験を積めば、何が食べれて、何が食べれないかは分かってきますが、
それでも見知らぬ魚に遭遇することもあります。
その場合に、その魚が食べられるのか?、もしくは食べて美味しいのか?・・・が、
私の最大の焦点になります。

釣った魚を全て持って来て、後から調べれば良いのかもしれませんが、
私はなるべくなら食べない魚は海に返したいので、現場での判断が必要になります。
釣りの現場でどうやって判断するかと言えば、
ポケット図鑑で調べるか、携帯電話で調べるか、のどちらかになると思われますが、
携帯の画面は小さいので判断にいつも困る場合が多かったのです。
そこで、今回、遊遊さかな図鑑のポケット版が出ていたので購入してみました。

この本は、きちんと食味の評価が、極・良・普・不・毒・?の段階で明記されています。
魚の説明項目としは、形態・分布・釣り・注意・地方名がありますが、
毒のある魚や、棘のある魚は、注意の項目にきちんと明記されています。

また類似した魚を調べる場合は、写真が重要になりますが、
この本は全てフルカラーで(魚の判断でフルカラーは、やはり大きな要素だと思います)、
魚のサイズも十分判断がつくサイズになっています。
分かりにくい箇所に関しては、ズームアップ写真も同時に載っているので、
判断しやすいですね。
巻頭には、識別用の簡単なフローチャートがあるので、比較的、探しやすいと思われます。

またフルカラーで、ほどよい説明文も載っているので、現場での識別以外でも、
眺めていて楽しいです。
面白いのは、各魚ごとに目標・自慢・普通・放流の各サイズが書かれており、
遊び心があっていいなぁ・・・と思いました。

唯一のネックとしては、¥1600でちょっと高いな・・・とも思いますが、
これ一冊でこと足りるので、私的にはギリギリですが納得の行く所ではあります。

総合的に見て、私のようなキャッチ&イート派には、お勧めな一冊だと思います。