コーヒーもう一杯 IV (ビームコミック...

- エンターブレイン 価格 ¥ 683
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コーヒーもう一杯 IV (ビームコミックス)


エンターブレイン

価格(new/used): 683 円 / 302 円 より
発売日: (2008-03-24) アマゾン売上ランキング: -- 位
コミック / 通常24時間以内に発送
[ユーザーによる評価] 平均評価: 4.0 / 総数: 4件

四巻目発売
短編集なので少しずつ読むのにも適しています。余韻の残る話が多く、これからも続けていってほしいです。
気がつけばそこにコーヒーが…
前作あたりから,作品の雰囲気が変わってきているようで,
コーヒーを中心に,またはじまりとしたような物語は減って,
気がつけばそこにコーヒーが…といったものが増えた印象です.
そのため,1-2巻が好きだった人には物足りないかもしれません.

それでも,丁寧に描き込まれた絵柄には読んでいてホッさせられ,
物語や登場人物に思わず自分を重ね,ちょっとせつなくなったりと,
普段コーヒーを飲まない人でも,ふと意識してしまう場面がたくさん.
著者の幼いころの思い出話など,ちょっと変わった作品も入っています.

同封されているアンケートハガキも,登場人物が描かれているだけでなく,
切手欄から質問文,回答欄まで手描きという凝りようで楽しませてくれます.
ささやかな幸せ
待望の第4集なのだけど、「銭湯に通う道」のラストの台詞が全てを物語っているのかも…。第1集を初めて読んだ時のあのトキメキ、手探り感、懐かしさが、ここに来て多少薄れてしまったように思います。 でも、それは当然そうなる宿命なのだろう。付き合い始めた彼女が、いつしか一緒にいて当たり前の存在になって行き、共に当たり前の日常の中で、ささやかな出来事に一喜一憂していく。そして、出会った頃の事を懐かしく想うのだろう、きっと。 つまりそう言うことなのだ。ともかくそんな人生の傍らに一杯のコーヒーがいつものようにあればいいな…。 これからも『コーヒーもう一杯』が末永く続きますように…。
せつなくて…でもガツン。
全巻購入しましたが、その中でも現在感があって好きです。
この漫画は昨年初めて出会い、お気に入りのひとつですが
私も含めて40代以上の世代の方にはギリギリ、ノスタルジーを
感じられるでしょうが、若い世代にはどう感じられるのかな!?
といいつつ、中学生の息子も気に入って読んでいますが...。
「風貌」では自分もカモられた苦い経験を思い出し、
「幸せの隣」では珈琲好きな私も死んだら、
仏壇に珈琲を供えてほしいなぁと、つい思ってしまったし
「喫茶ヨシオ」は、ある意味ホラーより怖いです^^;
「鞄の中」は私も自分で入れた珈琲を携帯することがあるので
共感できてうれしかったです。