洋ゲー通信 Airport 51

- エンターブレイン 価格 ¥ 1,470
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洋ゲー通信 Airport 51


エンターブレイン

価格(new/used): 1,470 円 / 1,985 円 より
発売日: (2008-09-20) アマゾン売上ランキング: 29713 位
単行本 / 通常24時間以内に発送
[ユーザーによる評価] 平均評価: 4.0 / 総数: 6件

洋ゲーファン&コアゲーマー買いだよ!
洋ゲー入門書のようなものですね。ジャンルによっての解説や内容紹介など。
大物クリエイターのILOVE洋ゲーなんてインタビュー記事もあるのでゲームファンも読むべし。
須田さんの比喩も的をえていてタメになる^^マスクドさんのゲーム・映画・雑学などの知識の多さに感服です。書籍の次は是非DVD化してほしいですな♪
難はあるが,日本のゲーム文化の成熟を期待させる一冊
すでに皆さんの優れたレビューがあるので,なるべく足早にすませます。

一部でカルト的な人気を持つゲームクリエイター須田剛一氏と,謎のゲーム&古書ハンターマスク・ド・UH氏による洋ゲー対談本。スタンスとしてはUH氏が洋ゲー文化の講師役で,須田氏が聞き役(生徒役?)といった体裁の本書。
歴史的・文化的背景も交えつつ海外(主にアメリカ)のゲーム事情が語られる中,ゲームクリエイターの須田氏が意外と海外の有名タイトルを知らなかったりする場面も垣間見え,興味深く読めました。
日本のゲームマスディアはこれまで,メーカーにべったりの広告カタログ的なものがほとんどでしたが,本書のような“ゲームを語る”土壌が少しずつ育っていることに期待を感じさせてくれます。

多少疑問,残念に思った点を挙げておきます。

・雑誌連載時からの追加要素が少ない。
・文中で紹介された洋ゲーの注釈データ部分に,そのタイトルがリージョンフリー(日本の本体でも動く)かどうか記されているとよかった。(たとえばXboxソフト「SHELLSHOCK NAM’67」は日本のXbox 360でも遊べる)
・UH氏は「アタリショックはやはりあった」と発言しているが,これには議論の余地がある。そもそもアメリカではアタリショックなどという言葉は存在せず,“アタリクラッシュ”と呼ぶ。

ライトな内容ですが,総じて連載を未読のゲーマーには充分読む価値のある一冊かと思います。
楽しいしゃべくり
2人の(とくにUH氏の)軽躁的なしゃべりがアメリカンで楽しい。そして、とても勉強になりました。私はもともと洋げー派ですが、知らないことがたくさんありました。日本とアメリカ、そしてヨーロッパのゲーム感覚の違いを語る部分は、一種の文化論としても面白い。私の大好きだった「ダイハード・トリロジー」が大傑作と評価されてたのもうれしかった。
洋ゲー教科書
深淵なる洋ゲーの世界の入口となる本。
自分の提案する正しい見方は
Youtubeやニコニコ等の動画サイトに上がってる
ゲーム映像見ながら、読み進める事により
洋ゲーがより色鮮やかになります。
一部例を上げると、
アタリショックを引き起こしたといわれているVCSの「E.T.」
http://jp.youtube.com/watch?v=r-pzdPLfy9Y
日本では決して発売できないであろう「Manhunt」
http://jp.youtube.com/watch?v=PGuhX5AmjuA
幻のハードJUGARの名作「エイリアンvsプレデター」
http://jp.youtube.com/watch?v=_GmOgSjFFTg&feature=related
などなど。
自分が調べた所、ほとんどのゲームがネット上にあがっており、
より立体的に洋ゲーを知りたい人は、
動画サイトを利用しながら読むのをオススメします。
見てるだけで楽しいカラーページとかないので☆−1
最初の洋ゲーは、大学生時代にメッセサンオーで買ったジェネシス版EAスポーツの”ジョンマッデンフットボール”と”NHL”。当時はハズレゲームを購入しないように地道に調査したのも良い思い出です(といっても情報源はビープメガドラしかなかったけど(笑))。そんな自分に神のような連載をまとめたのが、この本。しかしファミ通で長期連載してる気がしたのだけど、本にすると以外と薄いのでガッカリした。コレならファミ通ウェーブの連載映像DVD付きで1980円でも自分は購入したのに。対談からは、ゲーム愛が伝わってきますが、見てるだけで楽しいカラーページとかもないので☆−1。なんか資料的(カタログ的)なページがあれば洋ゲーファンのバイブルとなったのに。ちなみにジェネシス版の謎のゼリー付き”トージャム・アール”は今でも所有しています。