コーヒーもう一杯 III (3)

- エンターブレイン 価格 ¥ 683
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コーヒーもう一杯 III (3)


エンターブレイン

価格(new/used): 683 円 / 400 円 より
発売日: (2007-04-25) アマゾン売上ランキング: -- 位
コミック / 通常24時間以内に発送
[ユーザーによる評価] 平均評価: 4.5 / 総数: 7件

不思議なタッチ
濃いタッチの描き込みに最初は違和感も感じましたが、すぐにその世界に嵌りこんでました。不思議な味わい。
日本版「コーヒー&シガレッツ」?
コーヒーと一緒に人生も香る、素敵な物語たち。

僕にとって「コーヒーもう一杯」は、旅するたびに持って行って読み倒すペーパーバックのように、忘れずいつもカバンに入れておきたい、そんなマンガ。
「今宵、貴方におくる…」
第三集です。ネタギレの心配は無用です。相変わらず、厳選された豆を自家焙煎し、手動ミルで挽き、ネルドリップでいれる、かの如く、じっくり丁寧で味わい深い作風となっています。内容は一、ニ集より、コーヒーが主題の回は息を潜め、多少寓意が強くなった感があります。それぞれ、表紙(カバー)の色が茶、緑、そして今回は紫と、コーヒーの色から離れて行っていることとは直接関係ないとは思いますが、日常(時に非日常)や、人生の傍らにコーヒーが描かれていることに変わりはありません。 さて、この感じが確実に壊れるのでドラマ化はないと思いますが、ラジオドラマなら……「今宵、貴方におくる、日々と、人生の傍らに、『コーヒーもう一杯』。××コーヒーの提供で…」 ……いや、やはり漫画に留めておきましょう。
薬のような本
日常における、人の心を描かれていて、しみじみとしてきます。疲れたときや心が荒れてきたときにも薬のように効いてくる本でした。
また、題名のとおり、コーヒーがストーリにもそれとなく、からんでいるので、
読んでいると、古びたいい喫茶店を見つけて行きたくなってきます。
待望の最新作
様々な短編があり、飽きさせません。途中にある作者のコラムも良いです。一度に読まずに、少しずつ読んでいくのがオススメ。独特の絵柄も健在で、1と2を楽しめた方は、買いでしょう。次のリリースが楽しみです。