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コダマの谷 王立大学騒乱劇 (ビームコミ... |
| - エンターブレイン 価格 ¥ 672 | |
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コダマの谷 王立大学騒乱劇 (ビームコミックス)エンターブレイン 価格(new/used): 672 円 / 150 円 より 発売日: (2006-08-31) アマゾン売上ランキング: -- 位 コミック / 通常24時間以内に発送 [ユーザーによる評価] 平均評価: 4.0 / 総数: 5件 こういう話大好きなのに・・・・・もう一声な感じでした。 期待しすぎていたせいか、いまひとつ「のめりこみ」に欠けました。 期待を無くすため、何ヶ月か放置した後にもう一度読んでみましたが・・・ やはり世界観に「引き込まれ」そうで「引き込まれない」。 なんだか本当にもう一息でこの世界にダイブできそうなのに、残念です。 でも後半の子供の旅マンガは素朴で大好きです。 妄想が得意な方へ他の方のレビューにもありますが、この作者さんはキャラクターの思想をあまり文字にしません。 何度も何度も読み返し、何故このキャラはこういった行動をとったのか?何を考えた結果なのか? …など妄想するのが大好きな私にはうってつけの妄想し放題漫画。 ニブイ人には読みづらいかも…評価は両極端でしょうね。 とくかく世界観、画風が独特かつ美しい!!アバウトに描かれてる絵も味があり、すっかり中毒。 巻末に掲載されている「フクちゃん旅また旅」も美しく、かつ暖かい気持ちにさせてくれます。 モノローグのない漫画だいたいの漫画で状況説明だったりキャラクターの独白にあたるモノローグが、極端に少ない(むしろ無い?)漫画です。状況と場面に流されるように進められるストーリーです。 人によってはもっと深く、詳しく描いて欲しい!…なんて思うととおもいます。 それでもついつい引き込まれてしまうのは、各人物の表情とその裏の沈黙に魅せられるから。 一つ一つの事件(人物)に深く焦点が当てられていないので物足りなさを感じるかも知れませんが、その「物足りなさを」感じている時点で、この作家さんの魅力に引き込まれている自分が負けなのです。 「もっと読みたい」と思った時点で文句はありません! ……でもやっぱりもっと読みたい。 読む側の我が儘は尽きません。(笑) 登場人物の彼らとその住まう世界の描かれていない生活に、色々と想像を膨らませてしまう魅力に星五つを捧げます。 同時発売の「群青学舎」も似たような雰囲気です。(描かれている世界は違いますが) 続巻が待ち遠しい。 キラキラの青春大学を舞台にした青春ドラマと侮るなかれ。 王室を絡めた駆け引きの中の、それらに踊らされない学生独特の自由さ。 何よりキャラクターが生き生きとしていて、読んでいて気持ちいい!! 読後は、すべてのキャラクターに愛を感じずにはいられません。 話の端々から想像は出来るものの、説明不足が否めない部分が少しだけあったので★4つにしました。気持ちは満点!!! 暖かい気持ちになれる作品です。秘密を秘めた主人公、 男の子っぽい女の子、 はちゃめちゃな王様… ひとりひとりのキャラクターがよくたっています。 コダマの谷はヨーロッパ風で、作品全体が暖かい雰囲気に包まれています。 同じテーマの商品を探す
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