マグナカルタ〈上〉復讐の剣 (ファミ通文...

- エンターブレイン 価格 ¥ 672
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マグナカルタ〈上〉復讐の剣 (ファミ通文庫)


エンターブレイン

価格(new/used): 672 円 / 1 円 より
発売日: (2005-02) アマゾン売上ランキング: 112589 位
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[ユーザーによる評価] 平均評価: 4.5 / 総数: 3件

買って良かった。
興味本意で買ってみたんですが、買ってよかったです。ゲームとはまたちょっと違った世界観。早く次へ、次へと、物語が進めば進むほど、先が読みたくなってしまうような一作でした。
途中、カリンツとリースの心のすれ違いなど、うるっときてしまう所も多々ありました。

私はPS2のほうもやっていたので、わりとすぐに飲み込めましたが、ゲームをやっていない方でも全然大丈夫だと思います。

下が楽しみです。
奥が深くて面白い!!
ゲーム「マグナカルタ」の小説 上巻です。
人間とヤソンという種族の争いが舞台となっています。
ヤソンに恨みを持つ少年カリンツと記憶を失ってしまった少女リースの
数奇な運命の出会いによって行き着くこの物語の終点とは?!

どのキャラも個性的で、それぞれが恨みや悲しみ、願いを抱いています。
「戦いの意味」とは何なのか考えさせられる作品だと思いました。

私はゲームをやったことはないので小説とゲームの違いは分かりませんが、
ゲームを知らなくても充分楽しめると思いますw

ゲームとはまた一味違って
内容的には、ゲームのおおまかな粗筋を辿って、反面ところどころにアリジナル色がある感じです。ゲームのノベライズとしてはわりと忠実な方ではないかと。細かいエピソードはちょっと削られているかな?
そういう点では、ゲームを攻略してから読んだ方が世界観がすんなり飲み込めるかもしれません。
文庫はゲームでは見られないちょっとした日常のひとコマ、キャラのやりとりが作られているのがいいところ。
マグナカルタはキャラの個性もひとつの味ですが、それもいい具合に出ていると思います。描写や会話が楽しい。シリアスな内容なのに合間合間にほっとするような一言があったりして、力みすぎずに読めます。
ゲームを丸写しにしてはいないので、ゲームをした人、していない人も面白いのではないでしょうか。
そしてこれは上巻。下巻がどうなることやら、楽しみです。