とある魔術の禁書目録(インデックス) 4...

近木野 中哉 - スクウェア・エニッ... 価格 ¥ 420
home書籍CDDVDゲームソフトウェア家電キッチンおもちゃ・趣味

書籍
文学・評論関連の著者
ノンフィクション関連の著者
経済・経営・ビジネス関連の著者
画家海外画家写真家建築家
シェフ等生活園芸健康・美容
旅行・英会話関連の著者
子供向けの著者キャラクター
アニメ関連の著者キャラクター
マンガ関連の漫画家・クリエイター
アイドル・タレント
CD
J-POP関連のアーティスト
その他国内音楽のアーティスト
クラシック音楽関連の人名
オペラ関連の人名
DVD
外国映画関連の監督俳優
日本映画関連の監督俳優
ゲーム
メーカー一覧
ソフトウェア
メーカー一覧
家電
メーカー一覧
キッチン
ブランド一覧
おもちゃ・趣味
メーカー一覧



  
とある魔術の禁書目録(インデックス) 4 (ガンガンコミックス)

近木野 中哉
スクウェア・エニックス

価格(new/used): 420 円 / 299 円 より
発売日: (2009-03-21) アマゾン売上ランキング: -- 位
コミック / 在庫あり。
[ユーザーによる評価] 平均評価: 4.0 / 総数: 6件

うむ
誰が128と38言うのかな。
私感ですが、原作かアニメーション推しです。
おもしろかった。
まず、私は原作もアニメも見ていません。
そんな自分はこの巻も非常に楽しんで読み終えることができました。

主人公はなかなかに魅力のあるやつだし、設定も少年漫画的で惹かれます。
今巻では絶対的な能力を持つ敵に対してのバトルは圧巻でした。絵が綺麗なため
ごちゃごちゃしてしまう戦闘シーンも分かりやすく良かったです。

ただ、なーんかあっさりしてるなぁとも感じました。
単行本2冊で各章を終えるようにしたいのかもしれませんが、他のレビュアーの方が言うように原作がそれほど面白いのなら多少話数が伸びてもあと少し掘り下げていれば誰もが認める作品になっていたのでは、と思いました。

なにはともあれ、個人的に先の展開が気になる漫画のひとつです。
次の章はどんな話なのかとても楽しみです。

まぁおまけのあとがきが無かったのは残念でしたね……
次巻はあることを祈っています。
原作ほどの感動はないが…
自分が一番好きな物語がこの編です。

原作をどのように料理していくと思っていたんですが…良いんだけどカットした所が節々あって、原作ファンとしては少し物足りなく感じました。しかし、それを抜いても最高でした。
期待ほどではない
はい、禁書の中でもトップクラスの話です。原作では本当に感動しましたからね。
3巻は心情も描けててアレンジも良くて、こりゃ原作やアニメより、と思いました。

ですが正直この重要な4巻はなんか微妙。
アニメの方が構成や演出がとても良かったです。
他の方の言うとおり御坂妹の「約束」が無かったし、感動の鉄橋戦もそんなに・・あと最後の攻撃も迫力が
絵も良いし、何より禁書編が原作やアニメを超えてたから期待してたんですが・・

まぁ1番の見所は、上条。普段やたら喋るので彼そんな好きじゃないですけど、妹達編の彼は本当にかっこいい!
「戦わない」 「[お前]を助けに来たんだ!」 「笑ってていいんだよ」
もちろん美琴も良いですよ!

最後に、天使編カットですか。姫神の話は絶対不要ですが、
これはやってほしかったです。魔術側が・・まぁ5巻の方がもちろん好きですけど
やはり原作の感動は再現し得なかった
要所要所はちゃんと原作通り、のはずなんですが・・・

やはり活字には勝てないのか、「感情のインパクト」に欠けるなぁと正直思いました。

アクセラレータのイッちゃってる表情なんかはいいんですが。

それ以外の「見せて感動させる場面」が根こそぎとまでは言いませんが切られてますね。

特に最後のミサカ妹の「大丈夫。すぐ会えます、とミサカはここに宣言します。」はカットしちゃダメでしょ。

あとインデックスとの「お前は家主さんに対する心配とか・・・」のセリフがカットされてたのでインデックスはただぶーたれてるだけに見えました。

う〜ん・・・正直、原作を読んで欲しいな、「レディオノイズ編」は。


最後に本作の良いところを。

それは夜の鉄橋の上での御坂美琴の泣くシーンです。

「泣き落としかよ!」って突っ込みは無しでww

あのシーンは問答無用でこう、色々な今までの彼女の過去と今が絡み合って流れた涙なのですから。

あの涙も活字で表現すると素晴らしいの一言に尽きますよねぇ・・・。

やっぱ原作読んだほうが・・・www


P.S.今まで毎巻あとがきのおまけページがありましたが今巻はありませんでした。

  それが目当てってのもあったので倍悲しいです。


関連商品




関連広告




利根川.net

Copyright(C)2004 Tonegawa.net All Rights Reserved.