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咲 -Saki- 4 (ヤングガンガンコミックス)スクウェア・エニックス 価格(new/used): 540 円 / 163 円 より 発売日: (2008-06-25) アマゾン売上ランキング: -- 位 コミック / 通常24時間以内に発送 [ユーザーによる評価] 平均評価: 5.0 / 総数: 6件 注文間違えてコレを2冊買ってしまった・・・カバーの竹井部長いい感じ。 和の戦い方も凄いけど、ステルスモモって一体・・・ でもモモ可愛いよ。 目次見たとき「決着」ってのがあったので え?もう決着付くの?と思ったけど あくまで、副将戦の決着だったのね。 衣の番外編が巻末に収録されており、なかなか面白い。 そして、お約束のカバー外したら優希漫画。 で、本当にパンチラがないけど、むしろノーパンじゃないかと思うぐらい ほぼ、お尻を描いてるように見えるのは気のせいだろうか・・・ 1万人に1人の才能、三つ巴の激戦他の方々が詳細な作品解説をされていますので、私からは読後感想を。 原村和が「のどっち」への完全覚醒を遂げて、ただ凄まじいとしか言えないまでの活躍を見せます。前半戦の南三局流れ一本場で見せた鬼気迫る展開は、まさにデジタル神の本領発揮でした。 龍門淵透華も重い一撃で一矢を報いて意地を見せましたけれど、試合内容よりも、むしろアンテナの方が目立っていたような……(笑) そして、レビュアーの皆様が揃って触れている、意外な伏兵こと「○○のひと」(のどっち視点)。3巻の初登場時点から、ずっと、やり過ぎなまでの隠され方をしていましたので尋常ならざる気配は感じていましたが、「前半戦終了」のコマにはやられました。もぅ、このページが一番開きやすくなってしまうくらいに衝撃でしたよ…… 決勝までは名前すら出てこなかった鶴賀学園ですが、4巻でメンバーや内部事情がほぼ明らかになって、印象がガラッと変わりました。「みっつずつ」で四暗刻当ててしまった佳織とか、くりっとした目で動じない智美のキャラもいい味出してるし、県内では一番面白いチームかもしれません。部長さんの実力は未知数ですが、大将戦では何かやってくれると信じてます。 次巻はいよいよ大将戦ですが、天江衣が纏っている圧倒的な恐怖感が「リードしているのに怖い」という展開に説得力を持たせています。 当初は「咲を壊しかねない恐ろしい強敵」として登場した衣ですが、本巻で境遇や過去が明らかになってしまった今では、咲ちゃんには壊されずに二段目へと覚醒して、衣の友達になってほしいと思ってしまっている自分がいます。なぜ、そのように考えるに至ったのか……気になる方は、買って読んで下さい。読めば分かります。 某書店では山積みされていました麻雀漫画なんですが、なんかもう展開にスポ根エンターテイメント魂が宿ってます。 今回は主に副将戦がメイン。 決勝戦もいよいよ終盤に入ろうかというところですが、いやはや自分は麻雀に関してはルール等ほとんどわかりません。しかし、ここまで引き込まれるからにはそれだけキャラに魅力があるということなのでしょう。 ただ1つ贅沢を言わせてもらえれば、もう少し敵キャラを濃くしてもらってもいいかと思います。中盤以降、透華があまりにも可哀相だったもので(苦笑)。 これは良いですね1、2、3巻と読んできて、『うん、まぁまぁ良いんじゃない?』程度でしたが、個人的に今回は素晴らしいです。 やってることは地味だったりするんですが、何故かのめり込んでしまいます。地味だから、良いとかそんな通な意見ではありませんが、やっぱり展開が良いんでしょうね。読んだ後、すぐ次を読みたくなる衝動に駆られてしまいます。 あ〜もう次が読みたい(>_<) 作者のこだわり、サービス精神に脱帽咲 -saki- も、もう第4巻まで来たのですね。今回も、当然のようにカバーを外したコミックス本体の表紙部分に、連載漫画「不思議の国のタコス」があります。 また、書き下ろしピンナップ口絵も、しっかり追加されています。 さらには、牌譜の修正が入っていて、のどっちの上がりが「ツモ」上がりに改訂されています。常々、非常に細かい描写など、小林先生の仕事っぷりは、濃いものがありますが、その濃さ、丁寧さが、今回もしっかり反映されています。 巻末には、特別編の「衣 -Koromo-」も収録されており、確実に購入をお薦めできます。 同じテーマの商品を探す
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