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ドラゴンクエスト列伝 ロトの紋章‾紋章を継ぐ者達へ‾ 6 (ヤングガンガンコミックス)スクウェア・エニックス 価格(new/used): 530 円 / 158 円 より 発売日: (2008-02-22) アマゾン売上ランキング: -- 位 コミック / 通常24時間以内に発送 [ユーザーによる評価] 平均評価: 3.5 / 総数: 6件 個人的には「主人公の成長」というのが大きなテーマであるという気がしてならない。計画性のある演出をしてくるカムイ師だから、ネガティブっぷりはそのための設定であると個人的には思います。 現在のニーズから考えると、ドラゴンクエストのような正統派かつ伝統的冒険活劇というジャンルは相当に古く、ロト紋であったような正攻法もしくは王道で生産しても「今」という時代では作品的な価値はありません。ロト紋との違いはその部分にあります。完全続編にもかかわらず、作品の趣向が違うことに戸惑いや抵抗を感じる方は多いと思います。しかし、私はこの古めのジャンルを現代に蘇らせ、続編にもかかわらず完全新作のような新鮮さと面白さを提供してくれるこの漫画は非常におすすめしたいと考えています。 なんというか・・・作品自体は面白いです。 人間同士のドロドロやドラマ、すれ違いや価値観の違いなどよく描かれていますが 本当にこれがドラゴンクエスト? ちょっとエグい描写も多かったせいか、モンスターとの戦いよりも 人殺しの方がとても印象に残ってしまっています。 ドラクエっていう作品であまり人殺しを前面に出して欲しくはなかったですね。 まだまだナゾだらけ一巻一巻でスペースがとても遅いのでとても楽しみが長い本です、毎回買うごとに早く次が読みたいとなる本でもう7巻はまだ?って感じです、紋継ぐを読んで思ってのだけどドラクエ1・2・3そして1に続くっとありましたがどういった風になるのだろう?アニスが何とか元に戻したい永遠に繰り返されるあの日とは?アレフガルドの闇とは?失われた日とは別に消えたヤオは?アルス(ティーエもいるかな?)はどこで何してる?お母様とは?少年のラーミアとレイアムランドに祭られているラーミアの関係は?少年のラーミアはそもそも何者で何が目的?時の扉異変とは?イサリはこれからどう係わっていく?イヨとイズナは?(イヨらしき人物は出ていましたが同一人物?)アニスの凶行に悪いことと思っていないアロスはこれからどうする?(人を守るためにモンスターを斬るのとアニスがオーブを集めるためとはいえ人と傷つける事を同じと考える)などまだ成長しきっていないアロスがこれからどう成長していくか?そもそもラスボスの影形もまだまだ、竜王はドラクエ1のボスだけど竜王の名が出てきたからどんな設定(敵?ただの脇役?)で出る? など疑問はきりがないほどナゾだらけです、脚本家が変わったらしいですが私は面白い面白くないではなく好きなシリーズの続編なので楽しみで気になってたまらない本です。 主人公がどんどん情けなくドラゴンクエスト3の世界をベースに創られた漫画:前作「ロトの紋章」の続編の6巻です。地名や人物などのドラクエ3に登場する固有名詞がそのまんま登場するので、実際にゲームを遊んだ者としては感慨深いものがありますが、ゲームを遊んでいない人に対するそれらの説明が不十分な感じがします。ゲーム未プレイな人は、少なくとも前作「ロトの紋章」の知識は必須かと。 相変わらず主人公がネガティブなので感情移入がいまだにできていません(もう6巻なのに)逆にリーとユイが主人公ぽく見えます。戦わない主人公よりも、ベゼルを主人公にしても良いかも。前巻から主人公の性格が一段と暗くなったと思ったら、脚本の方が交代されていたのですね。 アニスを含め敵が何を目的に行動を起こしているのか?この謎を1巻からずっと引っ張っているのと、基本的に主人公達の行動が後手後手に回ってしまっているのが、物語にメリハリが無い原因だと思います。何とか軌道修正をして欲しいものです。 闘う理由この巻でアニスとラーミアがオーブを集める理由が明らかになります。 ただ、アニスにはアニスの正義があるのが分かり、アロスのことを思い出すまでは再び衝突するのは避けられない様子。 アロスはアニスのことに気を奪われるあまり、ユイ達との間に亀裂が生じます。 みんなを守るために誰かを傷つけてまで戦うと言うなら、アニスとユイ達の間に何の違いがあるのかと。 相変わらずアロスはウジウジしてて煮え切らない感じです。 謎解きの方はぼんやりと黒幕までの筋書きが見えてきたような。 ポロンと過去のありそうな新キャラも登場します。 カバー下のイラストはおそらく懐かしいあの人(羊?)。 同じテーマの商品を探す
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