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鋼の錬金術師 (10) (ガンガンコミックス)スクウェア・エニックス 価格(new/used): 420 円 / 1 円 より 発売日: (2005-03-11) アマゾン売上ランキング: -- 位 コミック / 通常24時間以内に発送 [ユーザーによる評価] 平均評価: 4.5 / 総数: 37件 あえてブレダに注目!この巻で一番印象的なのは、今まであまり出番がなかったブレダ少尉です。 ビジュアル的にもさえないキャラですが、この作品の軍人の中では最もまともな軍人だと感じています。 マスタングの命令で、ロスが犯人ならば躊躇なく殺す予定だった点は上官からの任務に忠実さがうかがえます。 また、エドを励ますくだり。こういう素直じゃない優しさを持つ男が私は大好きです。 彼がマスタングの命令に忠実な理由はマスタングが「まっすぐな馬鹿」であるからでしょう。 今後の彼の活躍に期待です。 ラストの最期…軍部対人造人間! ロイとハボックはどうなっちゃうの!? そして、ホークアイの流した涙… アルの決意… ラストの美しい最期… ロイとアルの決意を感じられる話です。 ロイファンの私にとってはお気に入りの巻!! カッコいいとは、こういうことこの巻はマスタング大佐の魅力全開で、間違いなく主役は彼。 人造人間との死闘、姦計に陥れられた女性兵士救出の知略 部下との戦闘中〜戦闘後のやりとり。 普段、飄々としてますがやる時はやる男の見本でしょう。 漫画のイメージを変えた作品。大人である私は、漫画など子供が読むもんだと思ってました。ストーリーも陳腐で読むに耐えられないものだと。しかし、この作品に出会って忘れていた、漫画の素晴らしさを思い出した。その理由としては、小説に引けを取らない濃い内容。漫画でここまで頭を使った事はおそらくこの作品が、初めてであり、今後もうないかもしれません。漫画に「飽き」や、「物足りなさ」を感じている方には特にお勧めしたい作品です。 大佐の見せ場!鋼の錬金術師11巻の盛り上がりは二箇所ある。 ひとつは人造人間(ホムンクルス)ラストと、焔の錬金術師ロイ・マスタングとの死闘であり、もうひとつは、父・ホーエンハイムとエドワードの、約10年ぶりとなる再会シーンである。 特に前者では、今まで殆ど戦闘シーンのなかったマスタングが初めてといえる見せ場を披露。ここではとにかく大佐が格好いい。かっこいいぜロイマスタング!と拳を握った、または黄色い悲鳴をあげた人も多いのではないだろうか(笑)。また、アルフォンスの見せた決意の言葉もこころに響くものがあった。 そしてシン組バーサスエンヴィー・グラトニーの戦いも同時進行で描かれていたのだが、ここらへんのシーンの切り替え、スピード感、統一感などが上手いと感じた。すげーや荒川先生! 後者、ホーエンハイムとエドワードの再会であるが、こちらは盛り上がった!とおもったところで話が切れてしまっており、次巻の出るのを楽しみに待っているところだ。ホーエンハイムがこのタイミングで登場したということには何らかの意味があると思っていいだろう。そしてその「意味」や、エドワードの父親への反応などを想像すると続きが気になって仕方が無い。おまけページの父ネタでいいかんじに肩の力を抜きつつ、続きを読むまで頭の中で様々な予想・想像をして楽しみたい。 同じテーマの商品を探す
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