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鋼の錬金術師 (9) (ガンガンコミックス)スクウェア・エニックス 価格(new/used): 410 円 / 1 円 より 発売日: (2004-11-22) アマゾン売上ランキング: -- 位 コミック / 通常24時間以内に発送 [ユーザーによる評価] 平均評価: 4.5 / 総数: 30件 主人公が・・個人的にこういう主人公は嫌いですね。チビでキレやすい所が。 逆にハボックやブラッドレイはキャラが立っていていいです。 デスノートのように文は長めですね。デスノートほどではないですが。 これが好きな人にはデスノートもお勧めします。 漫画のイメージを変えた作品。大人である私は、漫画など子供が読むもんだと思ってました。ストーリーも陳腐で読むに耐えられないものだと。しかし、この作品に出会って忘れていた、漫画の素晴らしさを思い出した。その理由としては、小説に引けを取らない濃い内容。漫画でここまで頭を使った事はおそらくこの作品が、初めてであり、今後もうないかもしれません。漫画に「飽き」や、「物足りなさ」を感じている方には特にお勧めしたい作品です。 立ち込める暗雲9巻は主にマスタング大佐側のお話。 ここまでいまいち影の薄かったハポックやファルマンなどが 魅力的に書かれています。 あとこの辺りから全体的に暗い影が物語全体にかかってきて、 そういう意味では内容は違えどアニメ寄りな感じを見せる巻だと思う。 とはいえいつも通りの人物同士のやりとりや、磨きのかかってきた戦闘描写など、 いままでの鋼を好きな人なら十分に楽しめます。 "釣り"が好きTVアニメ放映終了後初めて、というタイミングで刊行された「鋼の錬金術師」の第9巻です。 この巻では、図らずも主要人物のほとんどが首府セントラルに勢揃い。鋼の兄弟、焔の大佐とその腹心、人造人間s、東国の使者、鎧の元死刑囚etc…。各人の思惑が複雑に交錯する中、次々と知らされる新事実と、次々と起こる新事件に主人公兄弟は翻弄されて…。 この巻も見所は多いですが、個人的には、マスタング大佐が業務中に飲み屋のお姉ちゃんと電話でダベりながら"釣り"をする(?)話がお気に入り。餌に食い付いた"獲物"に対して連鎖的に戦線が拡大してゆく展開の妙は鳥肌モノ。スパイ映画を想起させるクオリティの高さは脱帽モノでした。星は5つ以外つけようがありません。 目を疑う展開。彼女ができてラブラブなハボック少尉。思わずニヤリと笑ってしまったが、ヒューズというイヤな前例があるので、あまり喜べない。実際やばいことになってるし。一方、ヒューズの死の真相を追うロイ。彼の動きを封じるために人造人間たちは餌を投げ与えるのだけれど…。これがどう転ぶのやら。とにかくロイとしては、ここらで敵を出し抜きたいところ。読んでる側としても、敵の思惑通りに動かされてる主人公たちを見たいとは思わない。 バリー・ザ・チョッパーが1つの鍵を握っている9巻で、ようやくロイの部下たちが人造人間たちと接触し、戦闘に入ります。が、途中で終っている! その終り方が気になる。周到に人造人間たちをおびき寄せたロイだが、はたして人造人間たちの一歩上をいくことができるのだろうか。 予定通りならば、3月に新巻が出るはず。楽しみだ~。 同じテーマの商品を探す
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