相手を必ず動かす英文メールの書き方

- アルク 価格 ¥ 1,995
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相手を必ず動かす英文メールの書き方


アルク

価格(new/used): 1,995 円 / 1,400 円 より
発売日: (2004-05-20) アマゾン売上ランキング: 7963 位
単行本 / 通常24時間以内に発送
[ユーザーによる評価] 平均評価: 4.5 / 総数: 13件

現実を見据えた英文

英語にあまり不慣れな人が英文でメールを送る際、日本語におけるそれとは
異なり、相手がどんな立場であるか?自分と比べて立場が上か下か?また、
自分に対して協力的であるかそうでないか?等は関係なく、同じようなトーン
で文章を送ってしまうきらいがあり、送っている本人にしてみても、果てして
これで正しかったのだろうか?と悶々とし続けてしまう事が多々あると思うが、
本書はそういった悩みに対し、一つの答えを出してくれる。

同じ内容を相手に伝えるにしても、自分に対して好意的に動いてくれる場合や、
幾ら言っても遅々として動いてくれない場合、角が立たなくするような依頼の
表現、ビジネス上での駆け引きなど、英文メールであらゆるビジネスを円滑に
進めるコツや具体例、そして今までの英文メールの書き方によくある『優等生
的な表現』だけではなく、軽く脅す(いや、『強く依頼する』と言うべきか)
ような表現も多く、仕事で日本語を使わない相手とのメールをやり取りする
ことが多い、ネイティヴではない人には必携の一冊。
買う価値有り
英文ビジネスメールで、どう書いていいのか、迷うことがたくさんあります。
表現、言い方(丁寧に言えばいいのか、厳しく言えばいいのか)etc...
そんな悩みを解決してくれる本です。
何も最初のページからめくる必要はありません。
最後のほうにすっきりまとめてある部分が一番使えます。
「学校で学ぶ英語とビジネス英語の違いはここにあり!」
「口語の英語とビジネス英語の違いはここにあり!」
そう思える一冊です。
ありがたい本です
仕事で諸外国の教授方とメールのやり取りをしていますが、返事が遅かったり、相手が教授の立場では、急務なお願い事をするのも苦労していましたが、この書のおかげで、迅速に仕事がはかどるようになりました。
よいですね。
意外と知らない英語の使い方が分かっていいですね。相手との駆け引きで押したり引いたりする必要がある場合の英語が身に付きます。対海外業務をこなしたことがある人にとっては、外人がなかなか動かない、反応を示さないのが常で、この本の内容を使って今後の交渉にのぞむ利用価値があります。メールを打つ際のデスクの横に一冊といった感じです。
対英語圏の業務で相手の心を知るヒントがいっぱい
この本は英語での交渉を業務とする人のなかでもわりと難しい
(普通のやり方ではうまくいかない) 交渉をこれから任される人にお勧め。
あまり英語を使わない人にはお勧めしませんが、
相手を意識した効果的なコミュニケーションと言う点で参考になります。

全く同じ内容でも言葉ひとつで相手の反応がずいぶん違ってくるのは
日本語でも同じことですが、この点が英語に関して存分に解説されていると思う。
また、相手に行動を起こさせるための戦術として
自分と相手の地位(立場) の違いを存分に活用することが随所に埋め込まれ、
この点は私にとって目からウロコでした。
例えば、メールの最後に自分の名前だけでなく自分の肩書きを
付けるか付けないかだけでも、相手の行動が大きく左右されることなど。

なるほど。私がいくら催促してもまたく進まなかった案件が、
上位マネージャのEmail一発ですんなりとおった経験が頭に浮かびました。


難しい交渉の局面で、この本に豊富にあるヒントから
「相手の心」が少しでもつかめれば「必ず」とまでは行かなくても
「きっと、相手を動かす」英語のメールが書けると思います。
あとは相手の本質を見抜く自分の感性を磨きつつ、
この本片手に実践あるのみ。