読むだけ!右脳開発トレーニング

- オーエス出版 価格 ¥ 1,575
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読むだけ!右脳開発トレーニング


オーエス出版

価格(new/used): 1,575 円 / 141 円 より
発売日: (2003-12-04) アマゾン売上ランキング: 77256 位
単行本 / 通常24時間以内に発送
[ユーザーによる評価] 平均評価: 4.5 / 総数: 5件

右脳活性化の具体的なトレーニング
これからは右脳を使いこなしたものが優位に立てる時代だと思う。もしこの本読むだけで右脳の働きが少しでも向上されるのなら・・・と思い購入。
内容は物語調でポイントポイントで著者の解説が入る形で進めてられている。非常に読みやすかったです。「脳の高速化」「五感に従いストレスをとる」「イメージで脳を調整する」「創造力を高める具体的なトレーニング」など、右脳を中心に脳を利用するための具体的なトレーニング方法、環境づくりなど具体的に記載されているは面白い。
脳を効率的に使うために右脳の能力を鍛えたいと思っている人、自分の持っている脳の力をフルに活用したいけども方法が分からない人などにはお勧めです。

読むだけは本当だった。
「読むだけ!右脳開発トレーニング」のタイトルを読み半信半疑で購入したが本当に右脳が開発された。読み終わったとたん、身近なものを2、3秒凝視して目をつぶると残像がリアルに見えるではありませんか。形はもちろん、はっきりとカラーで見えるのです。これって、右脳が開いたってことですよね。
こんな体験をすると人生変わるのも無理はないと思いました。
ぶっとび加減がいいですね
論理的に理解しようとしても無理です。

頭で考えるのではなく、感じるということが必要なんでしょうね。

常識の壁をぶち破りたい時、頭が凝り固まってしまった時、この本の出番だと思います。

頭を柔軟にしてくれる本です。

ディメンションを感じる
ところどころにトレーニングがあるので、一気読みはできません。まあ普通にワークに取り組んで2,3日はかかるでしょう。あまり引き伸ばしすぎない程度に、数日にまたいだほうが面白い。劇場で2時間の映画を観終わって、街頭にでたときクラっとなる、あの感じが楽しめます。一粒一粒たどって読んでいかないと意味をなさないまどろっこしさが本というメディアの限界とすれば、この本はそれを超越している。なんというか、とっても立体的なのです。3Dめがねぐらいクラっきます。p123からp128のワークは紙が薄くて答えがすけるので本を伏せて回答しましょう。昔カッパブックスかなんかで「頭の体操」なる本が数巻ありましたが、あれをやるたびに、自分の頭の悪さに絶望してました。そんな文系アタマの方にも、いじわるなし、よ。
物語風の能力開発本
 成功本の中には、お金持ちの老人からミリオネアになる方法を伝授されるといった物語形式の本もいくつかありますが、能力開発本でこのスタイルをとったのはこの本が初めてではないでしょうか。

 物語の内容も面白く、とても読みやすい文章で一気に読めてしまします。物語はいきなり非現実的な不思議な感覚で始まります。その内容が何を意味するのか、単に能力開発の説明へのこじつけなのかと思いますが、最後に「なるほど」と思わせるオチがついています。話の流れが計算されたものになっていて、「世にも奇妙な物語」のひとつとしてタモリに紹介されてもいいお話でしょう。

 また、物語の中に幕間という不思議な概念で挿入されている能力開発のエクササイズ内容も、その不思議さに反比例した実践的なものになっていると思います。ちょっとした空いた時間に訓練できるものもいくつかあります。
 
 全く新しい能力開発の提示方法のひとつで興味ある一冊だと思います。