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一日10分 英語で書こう4行日記―50日... |
| - オーエス出版 価格 ¥ 1,365 | |
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一日10分 英語で書こう4行日記―50日間で“英語頭”に切り替わる本オーエス出版 価格(new/used): 1,365 円 / 290 円 より 発売日: (2003-03) アマゾン売上ランキング: 107465 位 単行本 / 通常3~5週間以内に発送 [ユーザーによる評価] 平均評価: 4.5 / 総数: 3件 4行日記は意外に簡単に書ける英語力を向上しようと思い、目をつけたのがこの本です。内容的には、英語の学習書というよりは、4行日記というもの、その特長、書き方、利点などが大部分を占めており、英語を学ぼうと思って、この本を購入すると、すこしがっかりするかもしれません。しかし、英語で4行の日記を続けることによって得られる効果がわかりやすく説明しており、三日坊主だった自分にも、これだったら続けられるし、またそれによって英語が向上するのであれば一石二鳥という感じさえ受けました。 まだ、4行日記ははじめたばかりなので、効果の程は?な状態ですが、本書の中には、50日分の日記を書くページも用意されており、とりあえず、ここを埋める事を目標にがんばってみるのもいいかと思います。 観察力と英語力を得よう日記を書くことがストレス解消になることはよく知られている。ナチスに囚われたアンネ・フラックが「アンネの日記」を書き続けたのは、ナチスの蛮行を後世に伝えるためよりも、日記を書くことでアンネ・フランク自身が自分で自分を支えたかったためではないかと思う。嫌なことや辛いことを誰にも読まれない日記という「新しい場所」に書き込むことで身体的には苦しい状況にあっても心は自由になれた。現代でも「心の風邪」ともいうべき「心身症」の実際の治療で、日記を書くことが治療に役立つと推奨されているそうだ。 日記の効用はよく知られているが意外に日記を書くのは面倒な感じがしたりして、なかなか難しい。それは日記の効果的な書き方がよくわからないからだと思う。そして、この本が、より効果的で心理学的に実証された日記のフレームワークを提供している。 そのフレームワークが以下の通りである。 Fact(事実)-Find(発見)-Found(教訓)-Future(宣言)で1行ずつ書いて日記とする 特徴は「教訓」と「宣言」があること。人間の思考は繰り返し「意識すること」で変化しうる。この本に沿って、50日間4行日記を書くことで、積極的で洞察力に富む思考が身に付くはずだ。何と言ってもあなたを取り巻く課題を最も現在知っているのは、当然ながら「あなた自身」であり、あなた自身が4行日記という強力なツールを得ることで、観察力・洞察力が強化されれば、問題解決が容易になるのは決して夢物語ではない。 同時に英語に潜在意識レベルから慣れ馴染むことができるので、英語力もアップするはずだ。 普通の日記よりカンタンに書けました。4行日記とは漫然に4行記すのではなく、■事実、◆発見、●教訓、★宣言を 意識して書く日記です。 宣言には心の栄養にするための書き方をして、自己肯定を高めるというのが 4行日記の目的です。 本書は、成功者になるための未来日記をつけながら、同時に英語の勉強もしよう という欲張り(笑)な趣旨です。 英語力をUPするためには、日記をつけるのが有効だとは分かっていたのですが、 同じテーマの商品を探す
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