「劇的(ドラマティック)」に「色」で売れ...

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「劇的(ドラマティック)」に「色」で売れ!―エクスペリエンス・マーケティングでお客の視線を釘付けにする。 (2時間でわかる!)


オーエス出版

価格(new/used): -- 円 / 258 円 より
発売日: (2002-05) アマゾン売上ランキング: 121151 位
単行本 / 在庫切れ
[ユーザーによる評価] 平均評価: 5.0 / 総数: 4件

色でビジネスを改善する方法
店舗の内装や外装、看板などについてですが、
実例や写真も多く分かりやすい内容です。

色を使ったマーケティングって大事だし、
ホームページの制作にも応用できる内容だと思います。

実をいえば、タイトルに惹かれて手に取りました。
最初は図書館で借りたんですが、
内容が良かったので読んだ後に購入しました。
それぐらい良かったです。

そして最後に書いてある内容は色ではなく、
ビジネスに関することでしたが
それが大変良かったです。
久々にモチベーションがアップしました。
なるほどの一冊です。
広告の色の使い方をかなり反省させられました。

不動産業の仕事で良く使うカラーがありますが、大きな間違いをしていたかもしれません。

色で心の中を左右させられる事ができるというスゴイ一冊!
店の中の色合いも作りも、チラシ一枚から反省の嵐です。

業種としては飲食関係の例が多く出ていますから、飲食関連の方は読んでから店作りをしたほうがいいかもしれません。
色をテーマにした本が少ないのでおすすめ
しかし、「色」を重要視する人は少数派なので、興味がなければ絶対に買われない本でもある。

また、なぜ専門のデザイナーやカラーコーディネーターに頼むのではダメなのかという「揺さぶり」も弱く、読者に危機感を与えない。だから、読み終わっても「ふーん」という程度で終わる。もともと、氏が自ら思いついたテーマではないようなので、これでいいのかもしれない。

ただ、言葉に頼らない「無言のメッセージ」として、「色」について考えることは、私は重要だと思う。この本は学び始めるきっかけとなった。だから☆5.

豊富な実践例を読んで自分にもできる気がしてきます
似合わない服を着ていたせいで、百年の恋も一瞬のうちにさめてしまった話、テーブルクロスの色を替えたらレストランの売上が15.8パーセントも伸びた話、提供している商品には差がないのにお客の入りが違うのは、店の色のせいだった、などなど豊富な実例が写真入りで満載。

色の出している無言のメッセージを上手く使えば、どんなに効果的かが深ーく納得できる1冊です。本の題名も、さすがにマーケティングのプロというかんじです。最後の「さあ、エクスペリエンス・マーケティングを実践しよう」では著者のパワーが伝わってきます。