お部屋も心もすっきりする 持たない暮らし

- アスペクト 価格 ¥ 1,500
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お部屋も心もすっきりする 持たない暮らし


アスペクト

価格(new/used): 1,500 円 / 660 円 より
発売日: (2006-12-01) アマゾン売上ランキング: 1529 位
単行本(ソフトカバー) / 通常24時間以内に発送
[ユーザーによる評価] 平均評価: 4.5 / 総数: 13件

今の時代だからこそ大切な事
「この本は今の時代の生活に対しての教科書だな」と感じた。環境問題に現代人の心の渇望に訴えるものだと思った。ただ少し残念なのがもっと早く出版されていたら、もっと早くこの本に出会えていたら、生活の価値観も違っていただろうにと思います。だけど本を読んでそれに気がつけた事も一つの進歩だと思います。内容はタイトル通り「お部屋も心もすっきりする」よ。
脱!モノ中心スタイル
かたづけ本を見るとつい買ってしまう私。
今まで、一番良かったと思ったのは、
カレン・キングストンの「ガラクタ捨てれば自分が見える」でしたが、
上記本と違うのは、

ただ捨てればよいのではなく、
買うよりも捨てるほうがエネルギーが必要なこと。
だから簡単に買わない。
バーゲンで買わない。
無料のものをもらわない。
代用する
借りる
モノより体験や思い出を

などの入る量を制限するいくつもの考え方。

ただ物を減らせという単純さではなく、
本質的に上質で成熟した生き方をめざせば自然発生的に出てくる
価値観であり行動ではないかと思います。

このようなライフスタイルは、エコ的にも、誰にでも、
自分にも、益となるスタイルだと思います。

物で心は満たされないのに何となく買い物に行ってしまう私。
何を求めて買い物にゆくのだろう。
私の欲しいものは、私の心の中にあるのでは・・・
かたづけをしてゆくうちに、こう思うようになりました。

物の埋もれて暮らしている、すべての人に読んで理解して
もらいたい1冊です。

生活が変わりました。
最近モノが多い生活に嫌気をさしていて、どんどん減らしていた時に見つけた1冊で、
減らす事に罪悪感を感じていたのですが、これを読んでホッとしました。
モノを減らすと生活が優雅なりました。例えば料理に時間をかけるようになったり
テレビを見る時間が減った分、アロマをしながら
丁寧に入れたお茶で読書をするようになったり、
早寝早起き&3食の食生活もするようになり、
そして、お金を使う事が本当に少なくなりました。
自分の生活を見直す、いい機会になった本でした。
部屋の片付けだけでなく、心のゆとりも持てるようになる本
この本を買ったきっかけは、片付けが下手で嫌になっていた事でした。
以前も収納方法についての本を何冊か読みましたが、
結局は収納する場所も尽き、部屋はいつもゴチャゴチャしていて、
毎日セカセカ・イライラした毎日を送っていました。

この本を読んで、実際に部屋を生理整頓、すっきり出来ただけでなく
何と生活面でのセカセカ・イライラも解消してきたのです。
物を持たない生活についてでだけでなく
食事の用意や食事に時間をかけることで
心に余裕が出来、セカセカしなくなる、という事も書かれており
実際実行してみると、本当に素晴らしい効果があり感激しています。

毎日が何故かセカセカしている、ゆとりが無い、という人に
是非お勧めしたい本です。
「軌道到達」を目指して!
 重くなって困っているのは体重だけではない。大量のモノなのだ。捨てても捨ててもリバウンドしてしまうのはなぜか?要するに、「ついちょっとの間食」と同じように100円ショップで手に入るモノや無料で配ってるモノに手を出したり、消化可能以上のものを抱えてるからだ。この本を読んで捨てる習慣だけでなく、モノを極力持たないよう心がけようと思った。あぁ、エアコンを買い換えようと思っても買い換えられなかったのはお金がないからじゃなくて、工事の人に部屋に入ってもらうのが恥ずかしいからだったのだ!
 岡田斗司夫さんの「いつまでもデブと思うなよ」にある「レコーディング・ダイエット」がかなり支持を集めているが、同じ事をモノにも当てはめたらいいのだ。応用である。「軌道到達」を目指してまずは出来ることから。この本も「ストレスは1つまでにすること」を説いており、岡田氏の本と同様、論理的にできるはずだ。頑張るぞぅ!