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視覚マーケティングのススメ |
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視覚マーケティングのススメクロスメディア・パブリッシング 価格(new/used): 1,575 円 / 990 円 より 発売日: (2008-05-14) アマゾン売上ランキング: 10037 位 単行本(ソフトカバー) / 通常24時間以内に発送 [ユーザーによる評価] 平均評価: 4.5 / 総数: 12件 文中の理論を表紙のデザインで体現してほしかった。。。デザインとデコレーションの違いを明確にする等、マーケティングに結びつく広告デザインのエッセンスが簡潔にまとまった本だと思いました。でも、デザインでブランディングをとの件がある割には、表紙にその理論が実践されていないような。店頭で一度買うのを止めましたが、たまたま書評を読んだため、改めて購入しました。 デザインという知性があるのかもしれない。ウジさんの言っていることは、マーケティングにおいて体験的・感覚的につかんでいたので、デザイナー自身で言語化されていることに裏づけをもらったような気がしました。これからの時代は、ただ、科学的根拠や言葉巧みに売り手が積極的に売る、「買わされる時代」ではなく、買い手が自身で積極的に買いにくる、「自ら選択する時代」つまり、右脳に働きかける販売方法になっていくのではないかと思いました。結果、クレームも少なくなり、長期的なファンが増える、単発的な広告もそんなにかからなくなる・・と確かにいいことづくめだと思う。そうすると全てのサラリーマンに、自己プロデュース力やデザイン力が問われる時代になってくるかもしれない。 ただし、ウジさんのようにデザインうまくを打ち出せるようになるためには、小さい頃から、アートに触れ、形のないものに投資していく豊かな生活が絶対的に必要で、そうして、日々デザイン脳を鍛えないとダメなんだと思う。理論理屈の時代から、感性の時代へ突入しはじめているのだと思う。塾通いより、感性を磨く習い事のほうが将来投資になったりして・・。 これなら、デザインの大切が理解できるこの本を読むまでは、デザインに対して十分な意識を持っていませんでした。 重要性はわかっていたつもりでしたが、読んでわかったことは、自分の無知でした。 いきなりでだしの16ページの「デザインとは資産であり、消耗品ではない」には、 ガーンと利きました。 そして、デザインをクラスとタイプに分けるところ(21ページ)もうならせます。 デザインについて学んでこなかった、素人にとてもわかりやすく書いてあるので、 やっと理解できた感じです。 いままで、余りにも難しすぎる書籍が多かっただけに、取り組みにくかったデザインを この本は、見事に切り開いてくれました。 しかも、マーケティングと結びつけるところは、ウジトモコさんならではです。 後半の事例の多さ、具体的な解説は、とても助かります。 第二部のデザイン・センスを磨く5つのポイントだけでも、読む価値有です。 誤字がいくつかありましたが、私は全く気にならずに読めました。それだけ、内容に 引き込まれていたのでしょう。 デザインをいまできちっと学んでこなかった人、マーケティングに行き詰っている人 などに、お薦めの一冊です。 デザインでマーケティングする!?マーケティングにデザインを取り入れるという考え方を持つ著者が視覚マーケティングと いう新しい言葉を用いた本を紹介したいと考えます。 デザインとマーケティングとは一昔前まではあまり関連性がないような関係のようですが、 今はホームページが会社の顔にもなっており、そのHPのデザインでその会社のイメージも 変わってきてしまうほど、深い関連があります。 視覚マーケティングの成功とは、ブランディングを育てながら付加価値を創り だし既存品 の売上げを増やしていくという、ブランディングが鍵になっていくマーケティングの考え方です。そして成功に欠かせない3つの要素が下記になります。 1.ブランドを育てながら 2.高付加価値商品を創りだし 3.既存商品をマーケティングしてさらに売る ブランドは365日、24時間働き続けるものですので、自分には関係ないとは思わず、 今日からブランディングについて考えてみるのに良いきっかけになる本ではないでしょか?? 中小企業向けデザイン戦略書主に中小企業向けのデザイン戦略書。 視覚マーケティングの本だけあって、ビジュアルやレイアウトが見やすく 読みやすいです。 著者はマーケティングを理解したデザイナーという印象。 デザインに対する情熱を感じ、読んでいてとても好感が持てました。 とくに「おわりに」を読むと、この人は本当にデザインが好きなんだなぁ と思います。 全体的にはいい印象を持ちましたが、一点「え?」と思うところがありました。 P98で、企画やコンセプトを決める前にデザインを先に決めてしまうことを 大原則としています。 もちろん実務上そういうこともあるのでしょうが、それを「大原則」とするの はいかがなものでしょう。 仮に著者の主張としてそう言いたいのであれば、なぜそうなのか、もう少し ちゃんとロジカルに説明して欲しかったです。 まぁ、でも全体的には好印象ということで星4つ。 同じテーマの商品を探す
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