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「できる社員」の最強メソッド マインドマップ(R)ビジネス超発想術 (アスキームック) (アスキームック)
遠竹智寿子、月刊アスキー編集部
アスキー
価格(new/used):
1,000 円 /
980 円 より
発売日:
(2007-09-03)
アマゾン売上ランキング:
104 位 ムック / 通常24時間以内に発送
[ユーザーによる評価] 平均評価: 4.5
/ 総数: 8件
マインドマップの入門に適した内容。
付属のDVDで、書き方のガイドが親切。
本の内容からは、マインドマップの使い方や、有料/無料のマインドマップソフトの紹介など。
簡単で、自由で、想起力が強いとされるマインドマップを、どんなものか、と簡単にわかるように構成されている。
これまで、どんなもの?って興味を持っていた方には、最適な入門書となるでしょう。
難しく考えないで・・・
マインドマップは自分自身もう7年くらい活用しています。
最近少しづつではありますが、知名度も上がり、マインドマップに関する本も
増えてきました。
個人的な感想として、マインドマップという手法はそれなりに有効だと
思います。「まとまりきっていない断片的なアイデア(思いつきのレベルも
大いに結構)をとにかく紙に書く」という第一のハードルを越えてくる人が
現実には大変少ない(私の周りでは20%くらいです)と思います。箇条書き
でもよいですが、まずはそういったアイデアを図に書いてみる すべてはそ
こからはじまります。
「マインドマップの正しい描き方」というものはありません。マインド
マップは「縛られずに、自分自身が思ったように描く」ことが最大のポイント
です。解説書に掲載されている手書きだけれどもカラフルでビジュアルな
サンプル図は(実は)「清書」されたものがほとんどです。(出版社の人から
直接聞いた話です)いきなりあれが描かれる訳ではないことに気づいていない
人が意外と多いように思います。
なので、本書のように割とラフで実践的な解説書は、「食い足りない」印象が
あるのですが、読むのではなく「パラパラ眺める」程度で十分で、あとはとにかく
自分人の課題でマップを描いてみることが最大の近道です。
「マインドマップの描き方が分からない(ので使えない)」というのが、最悪
(気の毒)な状態です。
実践的な内容
実践的な内容でよかったが、なんとなく特定のソフトの
宣伝が多い感じがしました...
今までにない切り口
前半で少し手書きのマインドマップに触れますが、あとは基本的にデジタルの世界です。
内容は書き方からツールの紹介、マインドマップ及びツール販売会社の展望など壮大です。単なる書き方で終わっていないところとデジタルメインであり、知識の共用化などもふくめたビジネスシーンでの活用方法をテーマとしているところが大変斬新に感じました。
初心者でも十分に楽しめますが、基本ルールなどの説明は手取り足取りという感じではありませんので2冊目にちょうど良いかな、と思いました。
フルカラーで見やすく、又、マインドマップも作例やBOIを提示するだけで終わらずそれぞれのマップ作成過程をパワポのスライドショーのように紹介してくれており、特にIT業界で働く読者であれば馴染みやすいのではないかと思います。
付録CDもおまけ以上の価値があり、これで千円ですから大変お買い得だと思います。
入門書
マインドマップを初めて学ぶ方には、
最適の一冊だと思う。
トニーブザン氏の『ザ・マインドマップ』は、
少し難しい表現も多いため、本書の方が、
断然おすすめである。
ウイリアム・リードの『記憶力・発想力が驚くほど高まるマインドマップノート術』
も良書ではあるが、初めての方には、こちらをおすすめしたい。
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