英語耳ドリル 発音&リスニングは歌でマス...

- アスキー 価格 ¥ 2,100
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英語耳ドリル 発音&リスニングは歌でマスター


アスキー

価格(new/used): 2,100 円 / 978 円 より
発売日: (2005-03-24) アマゾン売上ランキング: 2291 位
単行本 / 通常24時間以内に発送
[ユーザーによる評価] 平均評価: 4.5 / 総数: 20件

人によるとは思うけど…自分的にはすごくいいです!
人によって向き・不向きがありそうな気はしますが、英語の歌が好きな自分にはとても合った、この上ない発音とリスニングの練習法です。

「同じ歌を数百回繰り返して練習する」と聞くと、絶対飽きそう、無理!と思う人もいそうですが、どんな勉強やトレーニングでも上達するためには反復練習は欠かせないものなので、それは覚悟を決めて取り組むしかないのだと思います。とは言え、私も根気がない方なので、今まで地道な勉強方法を継続できたためしがあまりなかったのですが、この歌を使った使った発音練習法は、他のどの方法よりも苦にならず、楽しみながら続けることができています。

収録曲は魅力的で、かつ練習しやすい曲が厳選され、また発音記号が併記されているので、効率良く練習できるのがとても優れている点です。集中して注意深く歌詞を聴きながら合わせて歌うというのを繰り返すたびに、発音の仕方について新たな発見があって、それが少しずつ自分の身に付いていく感じでした。また、英語の正しい発音は腹式呼吸を使わないとできないものですが、その英語を歌で練習することによって、より腹式呼吸が鍛えられるという相乗効果もあるように思います。

収録曲が好みに合わないという人は、(無理にこの本を買わなくても)自分の好きな曲を使ってこの練習法を試してみる価値はあると思います。その場合は、歌詞の発音記号を自分で調べて書き込むという手間がかかりますが…。

注意点を2つ。

*歌に取りかかる前に必ず、英語の発音記号とその発音の仕方を一通り身につけておくこと。すなわち、巻末に付いている「ミニ発音バイエル」を先にしっかりやっておくこと。あらかじめこれをしておかないと効果は半減だと思います。

*歌の練習だけで終わりにせず、会話やスピーチも同様の方法で練習すること。会話やスピーチの練習は、歌の後にやる「ステップ2」ということになっていますが、時間がある人は歌と平行してやってもいいように思います、私は、歌に飽きかけてきたらスピーチをやってみる、というふうにしていました。そして、付属のCDに収録されている短い会話を、指示通りの回数&方法で練習しているうちに、リスニングのスキルがどんどん上がってくるのを実感できました。
向き不向きはあると思います。
英語耳を購入して、洋楽も好きなのでついでに購入
しました。
しかし、いきなり挫折です。バラードを繰り返し聴ける
体質ではないのです。私自身も洋楽の作品をいろいろ
覚えてきましたが、POPな曲が多く、バラードはよほど
気に入らないと何度も聞けるものではありません。
もちろんそれはPOPな曲にもいえますが・・・。
聞き流しには向いていますが、真剣に聴き過ぎると
眠くなるか、退屈になってしまいます。
選曲はいいと思いますが、ビートルズの曲を他のアーティスト
が歌っているのもどうも気に入らない。
オリジナルで聞いた方が良い。
洋楽にちいとうるさい私のようなタイプには不向きかも
知れませんね。
まだ効果はわからないが
まだ効果はわかりませんが、やり続けられそうです。
1曲だけを1日10回くらい聴いて、1曲で3分もないから30分くらいで聴き終わります。
最初の100回はひたすら聴く、次の100回は発音記号を見ながら聴く、最後の100回は一緒に歌う、という方式です。
収録されている曲は知らない曲だったんですけど、さすが名曲だけあって、聴いていたら好きになりました。
やはり曲が好きじゃないと300回は聴けませんよね。
ちなみに完全な英語耳になるには5年かかるそうですが、とっかかりにはなると思います。
100回聴いてからテレビの英語ニュースを聞いたら、前より発音がよく聞こえるようになった気がします。
留学者として。
この本を出発前に練習しておいてよかったと思います。
イギリスにきて3年以上経ちますが、現在でも英会話の中で発音の超重要性を実感していて、なにかと役に立っています。
この本は発音の導入本ですが、発音は全ての土台です。この本の言っていることを全てこなしても、
英語が完全に聞き取れる、話せることができるのは、3、4年はかかると思われます(ネイティブレベルと同等を意味してます)。
しかし、それは英会話マスター方法としてはほぼ最速だと思われます。

発音、リスニング、リーディング、ライティング、スピーキング。

この順序を今でも繰り返し頭に入れて、英語と接しています。
リスニングより先は本人次第ですけど、この本の言わんとしていることを理解し、
数年頑張ったら(死ぬ気でって事です)、英語圏の高等学問機関、ビジネスでの会話は問題ないと思われます。
なにかと3日坊主の私ですが・・・
1ヶ月続いてます!!
はじめは、300回も聞くのぉ〜!?と思ってましたけれども、
300回あっという間に聞いちゃいました。
続いていることに、自分自身驚いてます。