コアJava2〈Vol.1〉基礎編 (サ...

Cay S. Horstmann - アスキー 価格 ¥ 6,090
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コアJava2〈Vol.1〉基礎編 (サンソフトプレスシリーズ)

Cay S. Horstmann
アスキー

価格(new/used): 6,090 円 / 6,300 円 より
発売日: (2001-12) アマゾン売上ランキング: 119736 位
単行本 / 通常3~5週間以内に発送
[ユーザーによる評価] 平均評価: 4.5 / 総数: 6件

解説とサンプルコードが絶妙
 筆者らがいうようにシリアスな職業プログラマ用の本です。入門書を終えた後にはこれがお勧めです。なんといっても豊富なサンプルと解説のバランスがとてもいい。基礎編、応用編と分かれているが価格も高いのでどちらか選ぶとすれば「基礎編」です。GUI絡みの部分のボリュームをクラス、インターフェース、コレクションなど本質的な方に重点を置いてほしい気がしました。
ステップ・アップに好適
Javaに関して、基本的な文法から始まり、GUI(Applet)、入出力等の機能を豊富な例題を交えて解説した本。続編として「応用編」があるが、まずは本書を読むべきであろう。本書はJavaの言語仕様を厳密に定義したものではなく、むしろある機能を実現するためにJavaではどのように書いたら良いかを教えてくれる本である。Javaの基礎的な文法を理解した上で読むと、より効果的である。

私はソフトウェア開発を職業としており、専門はコンパイラ開発である。ある時、JavaのVMを作る事になり、本書をJavaの理解を深めるために読んだ。当時、本書は題名通り「コアJava」の呼び名で親しまれており、私の周囲でも持っている人が多かった。厚い本だが、各章を丹念に読むと、例題にも助けられ、Javaにおけるプログラミングの仕方が自然に習得できる。また、必ずしも先頭から順番に読む必要はなく、辞書のように自分の興味のあるテーマに関する章を拾い読みする事もできる。

Javaの初心者を抜け出し、本格的なJavaプログラマにステップ・アップするのに好適な書。
Javaに熱心な学生にも
全体的に見て敷居が低いとは言えませんが、JavaやCの構文を理解していれば十分に理解できるでしょう。
オブジェクト指向の考え方、Javaの特徴がたくさん散りばめられています。
ただ、解説の書き方が少々難しいので、

解説を読む → サンプルプログラムを読む → もう一度解説を読む

というように二度手間になってしまうところが惜しいです。
掲載されているコードはすばらしく、ボリュームも満点です。
Javaの文法と構文を理解したら読むと効果大
Javaの文法と構文を理解したら読むと効果大の本です。Javaでの一般的な(好ましい)プログラミングのしかた(スタイル?)が一歩一歩理解できるようになっており、またそれが「なぜそうなのか」を知ることができます。他のプログラミング言語の経験があれば、この本を直接読み進めることもできます。
脱入門者向け!
本書のまえがきにも書いてあるとおり、「実際のプロジェクトでJavaを使いたいシリアスなプログラマを対象に」していると実感しました。
なぜなら、この本にはサンプルコードと解説に加えて、Javaのコーディングについての基本的な考え方がちりばめられているからです。
【以下引用】

NOTE:インスタンスフィールドにpublicキーワードを使うのは可能であるが、これは非常にまずい方法である。publicのデータフィールドはプログラムのどの部分からもインスタンスフィールドを参照し、変更できることを意味する。これはカプセル化を完全に打ち砕くものだ。インスタンスフィールドは常にprivateにすることを強く推奨する。