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データベースLinux―InterBase 4.0 for Linux (Ascii books)

下田 雅彦
アスキー

価格(new/used): -- 円 / 3,992 円 より
発売日: (1998-09) アマゾン売上ランキング: 425491 位
単行本 / 在庫切れ
[ユーザーによる評価] 平均評価: 4.0 / 総数: 2件

LinuxでRDBMSが使えるんです
付属のCDには「InterBase4.0 for LInux」「InterBase5Client for Win95」
「InterBase ODBCドライバ」が入っているのでインストールして実際に試しながら、
読み進めることができる。
情報管理ソフトウェアの作成方法をDelphi, Excel, Pythonでそれぞれ解説している。
これを読めばDBアプリケーションを作成する際の1通りのテクニックが理解できる。

巻末のSQLリファレンスとトラブルシューティングは非常に役にたつ。
InterBaseの機能解説としてはテーブルの作成の仕方から、
トリガー、ストアドプロシジャーの作成の仕方まで詳しく載っている。
Linux用のRDBMSはベンダーから次々と発表、発売されているが、
Linux用のRDBMSについて ここまで分かりやすく解説し、実用的な本は他にないだろう。

また、非公式ながらメーリングリストによるフォローもあって、
これからのRDMBSの1つの選択肢にInterBaseを入れても良いと思わせる1冊だ。

これからSQLに取り組むなら!
リレーショナルデータベースInterBaseについての名著。 InterBase 4.0 for Linux を付属CDロムに収納(体験版でありながら使用期限なし!)。 その内容は現在オープンソースとなったInterbase6にほとんど問題なく適用できるので1998年の発刊ながらDB開発手法の解説は今でも非常に価値があります。

Delphiアプリケーションで接続するアプリケーションの開発手法、MS Excelからの接続、PythonによるCGI プログラムの作成は実践的でわかりやすく解説されてます。 ただしMS Excelの解説はExcel95 を想定してかかれているようでそれ以降のバージョンに対応するには相当の労力が必要。

著者は違うが後著データベースLinux Java ServletによるWeb サーバー構築編を同時に参照することにより、より深い理解が得られると思います。

これからSQL(DBMS) を学ぼうという方に絶対にお勧めです。InterBase6はLinux版、Windows版、Solaris版などと各プラットフォーム出揃っておりLinuxとWindowsでC/Sを構築したDBをWindows 上でスタンドアローン版として再構築なんてことも簡単にできます。(私は半年前にはDBMSどころかAccessすら理解できてませんでした)

Linuxは、、と二の足を踏んでいるWindowsユーザにもInterBase6を使えば使用期限、ライセンスといった問題に悩まされず本格的なSQL DBを構築できます。



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