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急行「北極号」 |
| - あすなろ書房 価格 ¥ 1,575 | |
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急行「北極号」あすなろ書房 価格(new/used): 1,575 円 / 390 円 より 発売日: (2003-11-10) アマゾン売上ランキング: 10499 位 大型本 / 通常24時間以内に発送 [ユーザーによる評価] 平均評価: 4.5 / 総数: 30件 クリスマスにはぴったり4歳の娘には少し難しいので、絵を見ながら私が『お話し』するように読み聞かせました。 それが娘のつぼにはまったらしく、何度も『お話し』してくれ、とせがんできました。絵がきれいなのも気に入ったようです。 娘が5歳になってから、クリスマスに家族でこの映画(英語版)を見たのですが、見終わった後、日本語のわからないダディにこの本を見せながら、ストーリーを説明していました。それが私の『お話し』の仕方と同じ!ちょっと笑ってしまいました。 クリスマスに読むにはぴったりのお話だと思います。 個人的には映画のできがすごくよかった、と思うので、映画を見た後原作を読むと、ちょっと期待はずれかもしれません。 少年時代・・・大人が読んでもワクワクするような本ですね。 「北極号」特急ではなく急行というのも何となくノスタルジック! 子供のころの忘れかけていた感動が甦ります(一瞬ですが) 仕事に疲れた男性の皆さんに読んでもらいたい本ですね。 期待し過ぎました映画化されている。 私の好きな村上春樹さんが訳している。 と、期待して買ったので、この評価です。 もし私がもっと客観的に評価できたなら、 きっと「とっても素晴らしい絵本です」と書けたと思う。 でも、残念ながら私は「期待し過ぎたな」という印象でした。 幻想的であたたかい世界クリスマスが近づくと、読みたくなる絵本。 幻想的であたたかい絵がほのぼのと心に届きます。 静寂がひしひしと伝わって、クリスマスの雰囲気があふれています。 子どもたちの表情がとても生き生きとしていて、服などの質感もすぱらしいです。 灯りがあちこちに灯されていて、とても素敵です。 最後の鈴が本物みたいに描かれていて、「ぼくはすっかりおとなになってしまったけれど、 鈴の音はまだ耳に届く。心から信じていれば、その音はちゃんと聞こえるんだよ。」 という文が、大人になっても純真な心を失わないようにというメッセージのように思えました。 隣の非日常どこかで聞いた様なオチではあるが、 そんなことはこの絵本の価値を いささかも傷つけるものではないだろう。 子供というものはいつでも、 隣に非日常の世界が潜んでいる境界に 棲んでいるのであり、我々大人には 荒唐無稽のシチュエーションも すんなりと受け入れてしまうものだ。 そう云う意味で本作は、サンタクロースが 信じられなくなる直前の子供たちに 最適のイマジネーションを与えてくれる。 |