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ペイネ・愛の本 |
| - みすず書房 価格 ¥ 2,100 | |
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みすず書房 価格(new/used): 2,100 円 / 106 円 より 発売日: (1974-01) アマゾン売上ランキング: 17257 位 単行本 / 通常24時間以内に発送 [ユーザーによる評価] 平均評価: 4.5 / 総数: 3件 1954年の復刻、愛され本。ペイネのファンなら、どの本も手元に置いておきたいだろう。 心が痛くなったら開きたくなって 愛しい人との思い出し笑いに開きたくなって 自然と膝のうえにのせて本を温めてみたり 彼が妻を愛するその誠実な気持ちを羨ましく想ったり。 愛があって心は満ちるのだろう、なんて ちょっとため息をついてみる。 ペイネ画は、全てモノクロだけれど 用紙は4色使われていて、小さい頃食べた アイスのように甘い色です。 絵に添えられた言葉を声に出して 次のページをめくるだけでも楽しい♪ しゃれたペイネの愛のコミック。 満たされたくて手にした人たちのお陰で 何度も再販されて私の手元に届いた。 好きな人へ、生涯の伴侶へ、 ご両親の結婚記念日に贈りたいな。 ありがとうございました。blue_door_booksさまに送っていただきました。とても満足しております。有難うございました。 永遠の恋人たちタイトルは愛の本、だが、正確にいえば画集である。文字らしき物はページの下の方にある絵のテーマとおぼしき1、2行のみ。けれども、本の中の恋人たちにこれまで起こってきたであろうさまざまな物語が、流れるように見えてくる気がするのである。 ページをめくれば、そこにはいろいろな《ふたり》がいる。ハートに埋もれていたり、すねている恋人に途方にくれていたり、ケンカして背中を向けあっていたり、同じ夢を見たり。なんとも微笑ましく、それでいてセクシー、かつ、はっとするほど小粋なシーンの一つ一つを眺めていると、こちこちに固まった心がゆるんでいくようだ。 しかも不思議なことに、この恋人たちをいつ見ようとも、嫉妬心に苛まれるなどということはない。いつかは別れるに決まってるのに、とか、仲良さそうに見えるけど、どっちかの火遊びかもね、などと皮肉な気分になるということも勿論ない。絵だからだ、と言われればそれまでかもしれないが、ページの中のありのままの《ふたり》の印象をそのまま素直に受け取らせてしまう作者の絵筆の力に、ここちよくひたれる一冊である。 同じテーマの商品を探す
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