星は歌う 2 (2) (花とゆめCOMI...

- 白泉社 価格 ¥ 410
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星は歌う 2 (2) (花とゆめCOMICS)


白泉社

価格(new/used): 410 円 / -- 円 より
発売日: (2008-05-19) アマゾン売上ランキング: -- 位
コミック / 通常24時間以内に発送
[ユーザーによる評価] 平均評価: 4.5 / 総数: 7件

好きです
この作品とても好きですー。前のフルバは結構ダークな部分も多かったので…。あと透が出来過ぎていたので…(笑)この作品は笑える部分も多くて割とさっぱりな感じがします。登場人物皆惹かれるんですょー。主人公も純粋に可愛いと思える!嘘臭くない!(笑)奏さんもなんか緩くて好きです。やっぱり漫画は登場人物好きになれないとダメですね。これから長く続くといいな☆
突き放して追い掛けて
千広転入から部活説明会、彼がホカンに加わってから初めての活動までが2巻の大まかな内容です。
1巻では謎の少年みたいな感じだった千広が本格的にサクヤ達と関わり始めて、ようやく物語が始まった感じでしょうか?
個人的には前巻より面白かったです。
全体的にサクヤと千広の交流がメインですが、色んなキャラ同士の掛け合いが見られたり、話のあちこちに今後の伏線が張られてるので後から読み返すとまた違う印象を持ちそうです☆
冒頭とラストでのサクヤに対する千広の心境の変化の過程、心の揺れ動きは丁寧に描かれていて作者の持味が生かされているなぁと思いました。
そして相変わらず人間の心理(精神攻撃?)描写の黒さやキャラのトラウマも健在で。ダークな部分も容赦なく来るということがビシビシ伝わりました…!

恋愛やトラウマの他に気になるのは、作者が柱でチラッと触れていたサクヤの見た目を「意図的に」変化させていくという"恋する女の子は綺麗になるマジック"(笑)
ベタですが、ラストまでにサクヤがどう成長・変化していくのかも楽しみです。
描きおろしオマケ漫画は かなちゃんの一日。ユルユルです。

せーちゃんが二人いる!笑
今巻の注目ポイントはせーちゃんだったと思います。サクヤを大事に思いながらもサクヤのことを裏で庇うことはしないせーちゃんに惹かれました。
初めは、せーちゃんと前作フルーツバスケットの花ちゃんがかぶって見えて仕方なかったんですが、二巻で、せーちゃんはせーちゃんに見えてきました。
面白い
フルーツバスケットのファンなので連載を読んでいないけど買っている作品ですけど。

作者特有の面白い会話の掛け合い(ブラックなキャラクターが良い味)をさせながら
シリアスなシーンは本当に暗い。でも謎があるくらいが面白い。
まだまだ聖の本性すらわからないしサクヤは健気ですね。良いと思います。
そういえば2巻からいきなり奏クンの登場シーンが減りましたね。最後面白いところで終わったんですけど。

まだまだ長くなりそうなこのお話。連載時に読んでないので早く3巻がとても楽しみです。
同じく震えた
話の内容としては特に珍しかったり秀でていたりはしていないのに、ここまで引き込まれるのは、全てにおける表現や演出、人物描写が素晴らしいからでしょうか。


高屋先生の書かれる最も重要な場面(この巻では説明会でしょう)では、すごくカタルシスを感じます。
今作でも前作でも。
こちらが泣いてしまうほどです。


前作とは違い学園モノということで、この巻なんかは現代的な場面もあり身近に感じられます。
(勿論オーバーアクションや聖などの異色な人物もあり楽しませてくれます)


現代と架空を上手くクロスオーヴァーさせていて本当に素晴らしい。


次巻が待ち切れません。