赤髪の白雪姫1 (花とゆめCOMICS)

- 白泉社 価格 ¥ 410
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赤髪の白雪姫1 (花とゆめCOMICS)


白泉社

価格(new/used): 410 円 / 1 円 より
発売日: (2007-12-05) アマゾン売上ランキング: -- 位
コミック / 通常24時間以内に発送
[ユーザーによる評価] 平均評価: 3.5 / 総数: 7件

オリジナルの白雪姫
【赤ってのは運命の色のことを言うんだろ】

生まれつきの林檎のような赤い髪を気に入られ、悪名高い自国のバカ王子から愛妾になるよう言い渡された白雪。
それを厭って出奔した隣国の森の中で、とある青年に出会う。
手助けをしてくれた彼は、実はその国の第2王子で…。

タイトルから童話をイメージした内容かと思いきや、完全なるオリジナル。
真っ赤な髪色のせいで様々な事態に巻き込まれながらも、自分の意志と知恵で乗り越えようとする芯の通ったヒロイン。
彼女を見守り、時には手を差し出す王子・ゼン。
互いに影響を与え合う彼らの関係に非常に好感が持てます。

今のところはっきりとした恋愛関係は感じられず、互いの身分や立場を思いやりながらも「お互いそばにいるのが心地良いから、その場所を確保したい」という穏やかな優しさを感じます。

さて今後は、ゼンのそばへ行くため白雪は宮廷薬剤師になれるのか、2人は恋愛関係に発展するのか、既に2人の身分違いを快く思っていない連中がどう絡んでくるか…というところですね。

服装が可愛くて好きです。
主役2人の関係同様、絵もあっさりとしていて好きです。
私は個人的に草川為氏の雰囲気に似ているなーと思いました。
久しぶりにはまってしまった一冊です。
どこかで読んだことがあるような…
かわいらしい絵、帯の言葉に惹かれて買いました。

読んでみると…なんだかどこかで読んだことあるな〜と。
王子様と庶民の娘。
赤い髪が珍しいため、自国の王子にそれだけの理由で求婚されます。
それを断って隣国に逃げ込み、隣国の王子に助けられ、心を許すように。
王子様を追いかけて、王宮に入りたい!でも、自分の力で入ってみせる!というお話です。

同じ花とゆめCOMICSで刊行されている、川瀬夏菜「ラピスラズリの王冠」と似ている…という印象。「風の谷のナウシカ」も盛り込まれているような…

今後の展開がどうなるか楽しみです。
運命切り拓くファンタジーロマン☆
『こんな新人、いない!!
デビュー以来、やさしく叙情的な作劇、あたたかく柔らかなタッチの画風、
心の奥深くに飛び込んでくる台詞センスで
巷間の話題に上ったあきづき空太がついにコミックスデビュー!
今あなたは少女漫画の最先端を目撃する…!!』(オビより)

とても雰囲気のある作家さんです。
少し大げさですが、オビに書いてあることはだいたいその通りだと思います☆
ストーリーは他の方がレビューで書かれているので、そのほかのことを。
絵が丁寧で見やすく、可愛いです。
デビュー2作目の作品も収録されているのですが、そのときに比べてすごく上手になられています。
ただ、少しストーリーが分かりづらい場面があり、
せっかくの素敵な台詞や場面の効果が半減してしまっているように感じました。
ですが、絵と雰囲気がファンタジーな作風に合っていて、とても魅力的です☆
次巻では、ゼンのまわりのことをもっと掘り下げて描いてくれるといいなぁ。
気になる第一王子も登場して欲しい!
私は個人的に木々が好きですね。強くて綺麗な女の人には憧れます(*^∀^*)
これからに期待を込めて☆4つで!!
私的には・・・。
わたしはこの作者のホームページの絵を見て
コミックが出ないかと楽しみにしていました!!
実際読んでみると、ストーリーはほのぼのな感じで、
好き嫌いは分かれると思いますがまぁ面白いんじゃないかと
わたしは思いました。
ただ所々台詞などが分かりずらいところがあるのが残念ッッ

作風があの作者に似ている気が・・・
みなさまの評価は高く期待して読ませて頂きましたが・・・緑川ゆきの作風になんとなく似ています。絵もなんとなく。物語は、まぁよい話ですね。私も頑張ろうと意気込みさせる作品です。次回の発展を願い、厳しいですが☆2です。
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