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蛍火の杜へ (花とゆめCOMICS)
白泉社
価格(new/used):
410 円 /
1 円 より
発売日:
(2003-07-05)
アマゾン売上ランキング:
-- 位 コミック / 在庫あり。 [ユーザーによる評価] 平均評価: 5.0
/ 総数: 24件
いいですね緑川ゆきさんの作品は結構好きでファンなので購入しましたvvv特に絵柄が日本風なふんわりしている感じで好きですvvv「夏目友人帳」と似ている感じだな・・・と思いました。「花唄流るる」は意味不明で、本当によくわからないような感じでしたが、主人公が魅力的だと思いましたvvv「蛍火の杜で」はとても幻想的な感じでいいと思いましたvvvでもあまり内容は面白いとは思えませんでしたが、とにかく「夏目友人帳」と似ているな・・・と思いました。蛍という名前は本当にあるのでしょうか?虫の名前なんてなんか嫌ですよね。
買ってよかった買ってよかったです
今まで全然少女漫画を買ったことがなかったのですが、
題名に惹かれて買いました
緑川先生の画風が、儚い雰囲気の短編集にあってると思います
特に「蛍火の杜へ」「ひび、深く」が好きです
ほかの作品も読んでみようと思えてきます
夏の終わり”蛍火の杜へ”
夏が来る期待感と、夏が終わってしまう喪失感。
子供のころ味わったことのあるあの気持ちを再び呼び戻してくれる、
でも大人になったからこそわかる、
時の流れと人を大切に思う気持ちを気付かせてくれる作品です。
読み終わった後、この二人のために少し泣いて、
そして大切な人の手をきゅっと握りたくなるようなとっても素敵なお話です。
蛍火の杜へ何と表現すればいいのか迷います。純愛という二言が当てはまる気もするし、二言で片付けたくないとも思います。特に二人の別れの場面は、思考が停止して感情だけがこみ上げるほど引き込まれました。さよならもありがとうも忘れないもないです。 「来い蛍」 「やっとお前に触れられる」 笑顔のギンに応えるように蛍も笑って駆け寄ります。長い年月を経てようやく触れ合えた二人。ギンが消えた後、蛍はやっぱり泣いたけど、今も未来も彼女は不幸じゃないと確信出来る最後でした。
素敵すぎます…!!とても感動しました。
特に「蛍火の社へ]「ひび、深く」は涙が溢れて…。
(こういった話に弱い&大好きなんです)
切なくて儚い幸せ…胸にギュッときます。
以下は「蛍火の社へ」には関係ありませんが…
初めて緑川先生に出逢ったのは、「あかく咲く声」を
本誌で拝見した時です。
絵が苦手で、敬遠していたのですが、
何気に読んでいたら、キャラクターがとても魅力的で。
その時は結局買わずに、それ以降の作品も読まず
(雑誌を購入しなくなった為)
今日に至るわけですが、それでも、いつまでも心に残っていました。
「夏目友人帳」がアニメ化ということで、読む機会があり、
現在の私は絵よりも内容重視に変わっていた為に
緑川先生の作品を大人買いすることに決めました。
買って本当に良かった…!
そして、恋愛で一番のお気に入りがこちらの作品です。
是非ともお薦めしたいです。
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