デーモン聖典 11 (11) (花とゆめ...

樹 なつみ - 白泉社 価格 ¥ 410
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デーモン聖典 11 (11) (花とゆめCOMICS)

樹 なつみ
白泉社

価格(new/used): 410 円 / 69 円 より
発売日: (2007-09-05) アマゾン売上ランキング: -- 位
コミック / 通常24時間以内に発送
[ユーザーによる評価] 平均評価: 4.0 / 総数: 4件

最高に面白かった!
私は素敵に終わったと思います。
今って、長くダラダラ続く漫画とか、突然打ち切りとか多いですけど、
体調悪い中、きちんと完結させてくれるのはスバラシイ。
内容も素敵でした。

心のトキメキあり、感動あり〜^^
いっぱい泣きましたよ!
樹さん、良い漫画をありがとう♪
また次回作にも期待ですね!
惜しかった
作者の体調が悪かったせいもあるのか、結末がご都合主義なのがいかがなものか?
ただし、読み手としては、より良い作品を求めるのが必然であるが、作者側にも
色々と都合があるので、仕方ないのかもしれない。

それでもやっぱり、結末への描き方が不十分。
この作者で、この描き方は・・・と疑問が多数残った作品でもあった。途中で体調が悪い
というより、連載始まった頃から、体調が悪かったのでは?と思う所も多い。
昔の作品と比べると、悲しくなるぐらいの出来であると思うのだが・・・

もし体調が万全であったなら、もっと素晴らしい話のもって生き方があったと思われる。
惜しかったの一言。
もっと続くかと・・・・
 全11巻で終わり? と少し寂しい気がします。
 聖典のひと言で「恍惚の死」が訪れる。K2を消滅させないためには、他のデーモンとは別物にする必要があったのでしょうね作者としては。
 そこは、ちょっとK2贔屓(ひいき)かな(笑)

 作者本人もデーモン描くのが苦手とありましたが「本当だな。」と納得。デーモンはもっと描き込んで欲しかったと思いました。

 この作品は、一気読みタイプですね。これから読んでみようと思う方全巻購入をお薦め。
おさまるべきとろこに
「特別」な人間である「聖典」や「鎖」以外に触れると、
その人間を消してしまうことから
「デーモン」と呼ばれる異界の生き物と
運命を狂わせれた人間たちの、近未来ファンタジー。

最終巻です。
眠っていたK2が目覚め、あるべきところに
すべてがおさまった、という感じです。

聖典を得られたデーモンたちは、
それぞれ別の結末を迎えます。
デーモンはみんなすごく愛情深いので、どこか切ないのですが
中でも、消えてしまった赤龍の
行き場のない想いは切ない。。。
力も努力も、与えられた外見の前には無に帰してしまう。
意外に運に左右される種族な気がしました。。

ただ、もなとK2の関係が、いまいちピンとこない。。
お互い大切というのはわかるけど、
いつのまにそういう気持ちが育っていたのかなあ、と。
なので☆ひとつ減ですが、おもしろかったです。


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